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こどもの低体温症

ウチの長男が小学校の時は真冬でもランニングシャツと短パンでした。

足なんか白く粉がふいていました。

当時のこどもは体温が36.7℃ぐらいで微熱に近かったです。

「こどもはかぜのこ」と言われて薄着でも大丈夫でした。

それが父兄から「真冬にそんな格好させるのは○○○」

それがその後口呼吸が増えて、口を開いて寝るために唾液が気化して気化熱で体温を奪われてしまい、大体35.8℃ぐらいになっています。

これは犬が口を開いて「ハアハア」して唾液を気化している体温調整と同じです。

インフルエンザが蔓延するこの時期に体温が35.8℃だと余計にウィルス感染しやすくなります。

口呼吸を鼻呼吸にするのが近道なんですが、中々変われません。

お勧めは、「ブリーズライト」と「ネルネル」です。

これで今年のインフルエンザ予防はバッチリです。

手洗い、うがいなんて予防効果はありません。

ましてやインフルエンザ予防接種は半年前に流行りそうな遺伝子で作ったものなので、確率的には当たりません。

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