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なぜ舌小帯(舌の裏のスジ)切除が世間に知られないのか?

なぜ舌小帯(舌の裏のスジ)が世間に広がらないのかと言いますと、「舌癒着症」という病名を助産師に付けられて高額な治療費で手術というか儀式紛いなことをやっているためです。

それを支援するグループがいるために新興宗教のようになってしまっています。(HPに特定の宗教と一切関係ないと書かれています)

舌小帯切除は歯科では保険診療で行われるもので大体5,000円ぐらいのものです。

それと手術がでたらめなこととアフターケアがないために他の医療機関に手術後入院するケースもあります。

最近ではオトガイ舌筋切除による舌の機能麻痺と知覚麻痺や、上唇小帯と一緒に鼻中隔下制筋を切って鼻の穴を大きくするそうで、顔が変形する被害者が続出しているようです。

またレーザーで切除するため切除面が癒着して結合組織で硬くなってしまっている方も多いです。

医療過誤に近いです。

クレームをつけると「舌癒着症を広めようとするお母さん方の運動を邪魔する気か」と逆に脅されるという噂も聞きます。

いいことばかりではないのです。

こういう儀式紛いのことをやっていれば医師会も認めるはずありません。

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