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11月17日土曜日「舌小帯短縮症セミナー」

11月17日土曜日午後2時から
「おっぱいがうまく飲めない赤ちゃん、さ行を『しゃ・しぃ・しゅ・しぇ・しょ』と発音するお子さん、よだれのひどいお子さん、食べるのが遅いお子さん、口呼吸によるアトピー・アレルギー・低体温症の話、お子さんをむし歯にしない方法、睡眠時無呼吸症の治療の話、矯正はいつから相談するのか」を富士市交流プラザ第4会議室で行います。
詳細は来週になります。
宜しかったら聞きに来て下さい。
無料です。

舌の裏のスジが短い

3月19日の富士市の三歳児歯科検診でお子さんの「舌の裏のスジ」が短いと私にチェックされた方はここで大丈夫です。

他の歯医者でやっていないために私の歯科医院の宣伝はできませんから。

富士市の三歳児歯科検診

歯科検診前に手渡された検査マニュアルに、「舌小帯短縮症」あったので舌小帯(舌の裏のスジ)が短いお子さんにチェックを入れさせていただきました。

舌小帯切除はウチしかやっていませんので、他の医療機関を紹介できないため「インターネットで調べてください」としかお母さん方に言えませんでした。

就学時歯科検診

就学時歯科検診で気が付いたんですが、今年は永久歯に生え代っている子が多いこと。

それといつもの舌小帯が短いお子さんも多く、何とかしてあげたいですね。

それで今回は舌小帯がかなり短いお子さんにチェックを入れてみました。

すると昨日電話があり、舌小帯が短い相談を受けることになりました。

動脈硬化治療

最初、右手の中指と薬指の違和感を整形外科で診てもらったところ、「尺骨神経麻痺」で他の整形外科では肘の関節炎で中を洗浄すれば良くなると言われて手術の一歩手前でキャンセルしました。

そのうちに左手中指付け根はバネ指になりこちらは手術。

でも中指の先は痛いまま。

それが動脈硬化の検査をしたら、血行障害と診断されて昨日からプリンクという薬を点滴することになりました。

すると右手の違和感が取れて曲げられるではありませんか。

両足の裏の痛みも取れて絶好調。

でも一晩で残念ながら効果がなくなりました。

まだ始まったばかり。

あと2週間あります。

糖尿病治る

先週の血液検査の結果が出て、A1c 6.0 です。
正常値は4.3~5.8です。
昨年9月15日のA1c 11.2 でした。
食事療法は一切していなくて、投薬のみです。
11年間で5つの糖尿病専門医を代えましたが、結局今のペインク

リニックが一番自分にあっていたようです。
糖尿病専門医はやれ食事療法、先月より数値が落ちていないとぐず

ぐず文句ばかり言う先生が多かったです。
一方、ペインクリニックの先生は新薬も直ぐ使ってくれるし、一番

いいのは食事療法は何も言わないことです。
A1cが下がらなくてもお説教はしません。
こういうストレスが無かったからかもしれませんね。
...

4年前はインスリンも打っていたんですが全然利かず、余計数値が悪くなりました。
あとは、両足の動脈硬化による血行障害治療です。
来週から2週間毎日点滴です。
これで両足の痛みが無くなればチャンと走れます。
このペインクリニックの先生は本当に名医かもしれません。
ウチの患者さんでも3年間インスリンを打っているのにA1cが下がらない方が2人いて、紹介して欲しいと頼まれています。
両足の痛みが無くなったら紹介する予定です。

金子哲雄さん逝く

テレビで拝見していると舌小帯が大分短いようだったので切って差し上げたいとおもっていました。

残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/10/02/0005422223.shtml

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