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食育の間違い

肥満は高カロリー食品の摂取もありますが、実は“口呼吸”が原因担っている場合もあります。
人は食べる時は呼吸を止めて飲み込んでいます。
まずは唇を閉じて、口の中で食物を噛んでいる時は鼻で呼吸しています。
そしてさあ飲み込むという時に舌は背中に食塊を乗せて後ろの軟口蓋に向かっていきます。
すると鼻からの空気が遮断されて圧が上がり食道が開きます。
同時に舌の根元についている喉頭蓋が気管支を蓋をして呼吸が停止します。
すると食物が食道に流し込まれると鼻呼吸が始まり、次の食べ物が口の中に送り込まれてきます。
というわけで口呼吸しているとちゃんと食べることができません。

よく「ゆっくり噛んで味わって食べましょう」と言われていますが間違いで、人は息を止めて食べているので“ガツガツ”早く食べないと摂食障害になります。
それを話しながら笑いながら食べれば飲み込むことができません。
そのため朝ごはんもしょろしょろ食べてたら朝のサーキットに間に合わなくなるので食べなかったり、汁物をかけて食べる子供が増えています。
また、お昼休みも昔みたく早く食べて校庭で遊ぶ姿もみられなくなりました。
間違った「食育」のおかげです。

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