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バドミントンの話

私がバドミントンを始めたのは今から38年前。
  富士高の視聴覚教室と下駄箱の間の校舎のと校舎の隙間で、ちょうどバドミントンコートぐらいの広さのところでした。
そこにロープを張ってネット替わりにしてやっていましたが、ネットじゃあないので羽根が取れているシャトルは容赦なく顔付近に来てひゃっとしたもんです。。
シャトルは大体はバドミントン部のお古か自分たちで購入してきました。
ラケットはフレームがウッド、シャフトがスティールが主流で、フレームが変形しないように台形の木枠ではさ...
んで四隅をねじ止めするようなプレスを使っていました。

スウィングは腕全体でした。
それからフレームもアルミ「BLACKEN」がでて、大学2年生の頃ヨネックスから「carbonex8」がでて手首で打つスタイルに代わってきました。
それが今では重さ100gぐらいのチタン製の「ARCSABER Z-SLASH」。
さらに相手に19kg forceを与えるスマッシュが打てる「VOLTRIC Z-FORCE」
うーーん、買いたいけれど今のラケットは体全体使わないと打てないようです。
ダメだぁ。

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