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授乳障害で舌癒着症と診断された方へ

関東地方の方で授乳障害を舌癒着症と診断された方へ。

舌小帯異常という病名なら神奈川県横浜市水谷歯科で保険診療で行えます。

口腔外科専門医で舌小帯切除は23年の経験があります。

舌小帯をコッヘルでつかんで局所麻酔して、ハサミで舌小帯切除して傷口を溶ける糸で縫合します。

レーザーでは保険適応外で、術後余計癒着してコブになります。

手術後15分で授乳できるかどうか確認します。

オトガイ舌筋、鼻中隔下制筋は絶対切ってはいけません。

機能障害や顔が変形します。

上唇小帯は永久歯が生え代わった小学校1年生ぐらいの時に正中離開といって隙っ歯担っている時だけ切除します。

舌癒着症の術後悪化した場合保険診療外になります

舌癒着症の手術は保険外です。(レーザー使用のため)

舌小帯異常の病名では歯科は保険適応になります。

窓口で2千円ぐらい、子供さんだと富士市では500円です。

舌癒着症の手術はオトガイ舌筋を切るため(保険診療には病名が無い)術後悪化した他の医療機関に入院した場合は保険適応外になります。(事故や怪我ではないため)

耳鼻咽喉科なので入院設備も無く、小児科医でもないので赤ちゃんの授乳障害で舌癒着症の手術をされて容態が悪化した場合、アフターケアはできません。

オトガイ舌筋表層1/3を切るそうですが、細い筋肉なので見極めは不可能です。

医学的根拠はありません。

手術を受ける前にもう一度考えてください。

一緒に意味の無い上唇小帯切除と鼻中隔下制筋も切除するようですが、筋肉を切れば運動障害を起こし、顔の変形が起きます。

耳鼻咽喉科の先生なので外科的知識がないので、もし顔の変形が起きても対処できません。

舌癒着症の手術で上唇小帯を切るのは医療過誤

本来上唇小帯は唇を挙げるためにあるもので、短いと動きの許容範囲が狭くなります。

また、上唇小帯は上顎左右の中切歯の間に入り込み、正中離開して所謂「隙っ歯」になります。

こういうケースのみに切除して歯の間に入り込んだ延長している小帯を切り取ります。

だから切る年齢は小学校1年生ぐらいです。

舌小帯と一緒に切る理由はありません。

上唇小帯のみ切除で筋肉を切れば顔の変形が当然起こります。

口の周りの筋肉は口輪筋という筋肉で顔の表情を出すのに重要な筋肉です。

一度切ってしまうと薄い筋肉なので元に戻りません。

新興宗教の儀式ではないのでやる必要はありません。

顔の変形が起きた場合は耳鼻咽喉科ではできず、形成外科にかかるしかないのですが、難しい手術になります。

助産師さん舌癒着症治療の病院紹介しないでください!!!

関東の助産師さんは授乳障害の赤ちゃんの相談を受けると、「舌癒着症」の耳鼻咽喉科を勧めますますが、ちょっと待って下さい。

やっている手術が滅茶苦茶なため被害者が急増しています。

まずは、舌小帯切除をレーザーで行っていること。

レーザーでは傷口を広げるだけでそこは結合組織で覆われ本当の癒着になります。

オトガイ舌筋を表層1/3切除すると言われますが、筋肉は細いため1/3切るのは不可能で、逆に舌を挙上できなくなります。

上唇小帯も上唇が富士山みたく尖っているために切るようですが、上唇小帯の下の鼻中隔下制筋まで切ってしまうために鼻の下がダラーンとなり、顔の変形が起こります。

医師ならそれがどういうことか分かりそうなのに、患者さんには「2~3週間様子みましょう」というそうです。

様子をみてもそれは治りません。

本来は「医療過誤」で訴えられるところを逆に「舌癒着症を世の中に広めようとするお母さん方の草の根運動を邪魔する気か。」と脅されるようです。

新興宗教じゃあないですよ。

舌癒着症手術の被害者急増

殆ど世間に知られていない話ですが、舌小帯(舌の裏のスジ)を切っているのは私だけでなく、「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」という名前で耳鼻咽喉科のグループがいます。
関東では授乳障害で助産師さんに相談するともれなくこの耳鼻咽喉科を紹介されます。
ただ問題は舌小帯だけでなく、オトガイ舌筋を1/3切除、なぜか関係ない上唇小帯と鼻中隔下制筋をレーザーで切除されます。
費用は20万円ぐらいだそうです。
2年前に3ヶ月の赤ちゃんで、オトガイ舌筋を3ヵ所切られて舌を挙げる事が出来ず、鼻中隔下制筋も切られて顔が変形してしまい、途方にくれている赤ちゃんのお母さんの相談を受けました。
新興宗教の儀式で無いのでいい加減にこのグループは舌小帯と上唇小帯をレーザーで切るのは止めてもらいたい。
赤ちゃんのお母さんが手術した病院に言ったところ、「舌癒着症を広めようとしている草の根運動を邪魔するのか。」と逆に脅されるようです。
被害者が増えています。

舌小帯&上唇小帯切除手術無事終了

今日大阪からいらっしゃったお子さんの叔母さん、と言っても歯科大生ですが、手伝っていただいて助かりました。
神戸から来られた3ヶ月の赤ちゃんのお父さんも整形外科医さんで、コッヘルをホールドしていただいて助かりました。
関西からよくいらっしゃるようになりました。
四国、中国、九州地方に「舌小帯(舌の裏のスジ)の講演」でも企画したいですね。

プレスリリース

                 

 

平成24311日日曜日に富士ニュースさんに掲載していただいた「舌小帯」の記事を読んで掛川市から赤ちゃんの授乳障害で悩んでいらっしゃったお母さんさんから当歯科医院にお電話をいただきました。赤ちゃんの授乳障害の相談はこれまで何回もお受けしていますが、残念ながらアンダーグランドの世界の話で殆どの方が知りません。医師会が舌小帯切除をやる必要がないと決定してしまったため産婦人科、小児科では現在は行われていません。そのため授乳障害の赤ちゃんのお母さんはネットで調べてウチに電話で相談してきます。

その他に「片頭痛」の方が仙台からいらっしゃいました。またfacebookを通じて静岡市から「睡眠時無呼吸症」の方、「上唇小帯異常による正中離開」のお子さん富士宮市から来院されました。

729日日曜日は大阪から滑舌が悪い47歳の男性が舌小帯切除にいらしゃいました。

 

826日日曜日に神戸から整形外科医の生後3ヶ月の赤ちゃん、大阪から2歳半のお子さん、静岡市から2歳のお子さんが舌小帯切除にいらっしゃいます。

 

睡眠時無呼吸症、摂食障害、授乳障害、構音障害、いじめ、虐待、口呼吸、むし歯は母子感染、歯周病の原因は歯周病菌でなく“歯ぎしり”、矯正はいつから始めるのか?低体温症、ドライマウスなどこういう症状の治療も行っておりますのでよろしかったら資料を提供いたします。

矯正装置はずす

先週、矯正装置を入れた中学生が昨日お母さんとみえ、巻くのは嫌だとか舌のスジを切るのが嫌だとか診療中言っていました。

人が説明していても返事もせず、シラーッとしていました。

そしたら案の定、今朝矯正装置をはずして欲しいとお母さんから電話。

子供の言いなりになっていると大変なことになるのが分からないらしい。

最初から来なけりゃあいいのにね。

院内改装10年

院内改装して10年経ちました。

10年前になんか変な違和感があり、改装しないとマズイことになると思ってやったんですが、あまり効果なかった気がします。

私の歯医者としてのピークが過ぎてきたからなのかもしれません。

今思えば不思議な感覚でした。

そして10年前のこの日に改装が終わってから雑巾を買いに行こうと思ったんですが、車のガソリンが無いことに気づき、ガソリンスタンドに行った帰りに追突事故に遭遇し、それからの自分の人生の歯車が狂い始めた日でもあります。

結構複雑な日です。

ブリーズライト

「アスリートの舌小帯と口呼吸」
サッカーブラジル代表の鼻に貼ってあるブリーズライトを見たことがありますか?
鼻呼吸のためにやっているんだと思います。
下唇をみると厚ぼったいので口呼吸なんだと推測されます。
加えて、ゴールしたあとにゆびしゃぶりしているので少し歯が出ているかもしれません。
ロナウジーニョも口をいつも開いていましたね。
もうすこし鼻呼吸を見直したほうがいいかな。
ちなみに韓国は幼稚園で、メキシコは2歳で舌小帯(舌の裏のスジ)切除をしているそうです。
韓国では英語の発音「L」の発音のため、メキシコはスペイン語の発音のために切るという話です。

舌小帯とオリンピック

「アスリートの舌小帯と口呼吸と歯並び」
一昨年、名古屋の方でマラソンを趣味でやられている方が舌小帯(

舌の裏のスジ)切除を希望されてきました。
この方は研究熱心で舌小帯(ぜつしょうたい)切除だけでなく、パ

タカラによる口呼吸治療も積極的にやられてタイムが大分縮んだそ

うで喜んでいらっしゃいました。
北京オリンピックの時は、八重歯のアスリートが4本の第一小臼歯

を抜いて歯にワイヤーを巻いて矯正をしましたが、口腔を小さくし

てしまったために酸素摂取量が少なくなってしまいタイムが伸びな

くなってしまいました。
それプラス、口呼吸で舌小帯が短かったのでコンディションの調整

が難しかったと思います。
いつもオリンピックの時にアスリート達は舌小帯と口呼吸と歯並び

を気をつければいいのにと思っています。

バドミントンの話

私がバドミントンを始めたのは今から38年前。
  富士高の視聴覚教室と下駄箱の間の校舎のと校舎の隙間で、ちょうどバドミントンコートぐらいの広さのところでした。
そこにロープを張ってネット替わりにしてやっていましたが、ネットじゃあないので羽根が取れているシャトルは容赦なく顔付近に来てひゃっとしたもんです。。
シャトルは大体はバドミントン部のお古か自分たちで購入してきました。
ラケットはフレームがウッド、シャフトがスティールが主流で、フレームが変形しないように台形の木枠ではさ...
んで四隅をねじ止めするようなプレスを使っていました。

スウィングは腕全体でした。
それからフレームもアルミ「BLACKEN」がでて、大学2年生の頃ヨネックスから「carbonex8」がでて手首で打つスタイルに代わってきました。
それが今では重さ100gぐらいのチタン製の「ARCSABER Z-SLASH」。
さらに相手に19kg forceを与えるスマッシュが打てる「VOLTRIC Z-FORCE」
うーーん、買いたいけれど今のラケットは体全体使わないと打てないようです。
ダメだぁ。

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