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むし歯や歯周病にならない方法

舌小帯(下の裏のスジ)&上唇小帯(上唇の裏のスジ)切除手術終了しました。
大人の方は大阪からと富士市の方がいらっしゃいました。
来月は神戸から3ヶ月の赤ちゃん、大阪から2歳半のお子さん、静岡市から2歳とお母さんが来院予定です。

むし歯予防は母子感染なので絶対に口移しや同じ箸やスプーンを使わさなければむし歯になりません。

歯周病は「歯ぎしり」が原因です。
「歯ぎしり」は「口呼吸」が原因です。
「口呼吸」は赤ちゃんの時に「ゆびしゃぶり・おしゃぶり」を歯並びが悪くなるからという理由で歯医者が禁止したために増えました。
だから積極的に「ゆびしゃぶり・おしゃぶり」させないとダメです。
「おしゃぶり」は北欧では鼻呼吸するための必需品です。
北欧では冬マイナス30℃ぐらいになるため口で息をすると気管支や食道の粘膜が凍死してしまいます。
そのために北欧民族の鼻の形はワシ鼻になっています。
そのため鼻の中で空気が温められてから気道に行きます。
逆に東南アジアは気候が高温多湿なために鼻が低く、空気がすぐに抜けるように鼻の穴も大きいです。
最近、日本の女性は鼻が高くなってきているようですが、エアコンのせい?

その他、「口呼吸」で低体温症になります。
犬が体温調整に口を開けて「ハアハア」しているのは唾液が気化して温度が下がるからです。
金縛りも西田敏行さんがお腹の上に乗っているわけではありません。
低体温のために震えて動けないんです。

アトピー・アレルギー・花粉症も「口呼吸」が原因です。
ブリーズライトと舌小帯切除で治ります。

摂食障害は「口呼吸」プラス「舌小帯短縮症」が原因です。
起きて食事をするときは舌の奥に付いている「喉頭蓋」の蓋が不十分のために誤飲します。
また唇が締まらないと口の中の圧が上がらないと嚥下できません。
「口呼吸」のために陰圧で口蓋が深くなり、舌が付かなくなります。
すると舌が軟口蓋を押すことができなくなり、口の中の圧が上がらず飲み込めなくなります。
これが食べるのが遅い人の秘密です。

睡眠時無呼吸症は寝ている時に舌小帯が短いと重力で舌全体が気道に落ちて喉頭蓋が蓋をしてしまうのが原因です。
舌小帯を切ってあげれば治ります。

というように赤ちゃんの時に舌小帯と口呼吸に気をつければ病気になりません。
そうすればむし歯、歯周病、インプラント、入れ歯も必要なくなります。
こんな簡単なことだったんです。

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