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歯周病の原因

『赤ちゃんの時に“ゆびしゃぶり”、“おしゃぶり”をしないと将来“歯周病”になる!』

“ゆびしゃぶり”“おしゃぶり”をしないと
⇒“口呼吸”になり、扁桃腺にアレルゲンが付く
⇒炎症を起こす。
⇒ヒスタミンが出て鼻炎になり鼻がつまり、アトピー、アレルギーになる。
⇒口がポカーンといつも開いている。
⇒口輪筋(口の周りの筋肉)が弱くなり、下唇が厚くなる。
⇒口輪筋が頬筋(ほっぺたの筋肉)を押さえられなくなり、上顎の歯を中に押し込んでV字   歯列にする。
⇒そのため噛み合わせが高くなり“歯ぎしり”が始まる。
⇒“歯ぎしり”は普段はその音を出すことができません。(無意識にしているため)
⇒起きて次に日の夜寝るまでに若いうちはダメージを受けた歯の根っこや骨は回復する。
⇒だんだん年齢とともに回復できなくなる。
⇒また“歯ぎしり”によって歯と歯肉の境目の歯が崩落していく“楔(くさび)状欠損”になり、こ れが知覚過敏になる。
⇒“歯ぎしり”でどんどん歯が動くと根っこと骨の間に隙間ができて歯石も入り込む。
⇒“歯周病菌”で歯周病になるなら小学生、中学生、高校生に歯がぐらぐらになる現象が    起きるはずなのに歯周病は40歳代から発症します。

歯周病は“口呼吸”が原因の”歯ぎしり”です。
だから“口呼吸”を治す“パタカラ”が必要です。
予防やスーパーぺリオは必要ありません。

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