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マニュアル

矯正相談に来られたお母さんが、ウチに来る前に行った歯医者さんでは全て矯正治療はマニュアルになっていることをおっしゃっていました。

オーダーではなく全て同じ治療ということ。

数打ちゃあ当たる。

矯正装置も何個も作り直すんだそうです。

なんだかなあ。

夜景

P1000356

久しぶりに富士山が見えたので夜景を撮影して来ました。


生後3週間の赤ちゃんの舌小帯切除相談

大阪の生後3週間の赤ちゃんのお母さんからお電話をいただきました。

授乳障害はないのですが、明らかに舌小帯が短いらしいです。

口腔外科の水谷先生に以前お聞きしたところ、2ヶ月か3ヶ月まで待っていただいた方がいいそうです。

あまり小さいと舌小帯切除後に縫っても粘膜が弱いために上手く縫えないそうです。

もう少しお待ちくださいとお伝えしました。

今朝の時事放談

初めて時事放談を見ましたが、今回の消費税問題で小沢一郎の行動を否定するものばかり。

相手が渡部恒三や武村正義じゃあ仕方ありません。

マスコミは昔から小沢さんが嫌いだから。

渡部恒三が収入42万円なのに94万円支出があるんだから税収を増やすしかないと言っていました。

普通の感覚ではないと言うことですね。

大飯原発再稼動反対デモ

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=PSEUxUaNMeg

このデモはテレビのニュースや新聞では報道されなかったらしい。

理由は記者が民主党の問題で足りなかったのとSNSのフェイスブックの呼びかけで集まった違法なデモだったからのようです。

マスコミもどちらの見方なのかよくわかりませんね。

舌小帯&上唇小帯切除終了

舌小帯(舌の裏のスジ)&上唇小帯(上唇の裏のスジ)『隙っ歯』の切除終了しました。

舌小帯が5人、上唇小帯が2人でした。

大阪の方と小1のお子さんはキャンセル。

上唇のスジを切って上顎の裏に入り込んだスジを一緒に切ってあげるだけで「隙っ歯」が治る場合もあります。

それと中2なのに12歳臼歯が生えてこないお子さんの開窓手術も終わりました。

あまり知られていない手術ばかりです。

休診の次の日

休診の次の日は急患が本当に多い。

一人の方は木曜日の6時半に来られたみたいですが、もう閉まっていたそうです。

ちなみに木曜日は午後5時まででした。

金曜日はセミナーで休診でしたが、自宅の方に来られて、妻に「どこか歯医者を紹介して。」と頼んだようです。

妻は「冷やして市販の痛み止めを飲んだ方がいいですよ。」と説明したようです。

そして土曜日の朝一番に来られて「三日越しだよ。」と言われていたんですが、私が「そういう人っているんですよ。」と笑って答えました。

ウチの休診の時には必ず歯が痛くなる人がいつもいます。

医科でも舌小帯切除は保険適応

水谷先生が神奈川歯科大学付属病院の医科の保険点数表を見たところ、小帯切離移動術で歯科と同じ点数で舌小帯切除手術はあるそうです。

ある耳鼻咽喉科で保険が利かない治療として自費で20万円とされているのは、レーザーを使用しているからか小児学会で舌小帯が認められていないからなのかもしれません。

神奈川県での赤ちゃんの舌小帯切除は“0円”だそうです。

原発に頼らない方法

http://ev.nissan.co.jp/LEAFTOHOME/

なぜ日産のリーフの“Leaf to Home”を真剣にやらないんでしょう。

不思議だ。

最近の歯並び

最近のお子さんの歯並びが大体同じようになってきました。

上顎の前歯が2本出っ歯。

上顎の歯列がV字型。

上顎の奥歯が下顎の奥歯と歯並びが反対。(通常は上の歯が下の歯を覆う)

口呼吸のために口蓋が深い。

下顎の前歯が重なっている。

舌が低位舌。

ポカーン口。

下唇が厚い。

結構大変です。

矯正治療

今日、矯正相談にいらっしゃったお子さんは口呼吸で出っ歯になられていました。

これだけ世の中おかしくなっているのに平然としている親御さんが多い。

すぐに矯正治療をするわけでなく、まだ他の矯正をやっている歯医者に行ってまた話を聞いてくるようです。

そうしているうちに手遅れになっていくのが分かっていないようです。

ベストなところを選んでいるようですね。

歯周病の原因

『赤ちゃんの時に“ゆびしゃぶり”、“おしゃぶり”をしないと将来“歯周病”になる!』

“ゆびしゃぶり”“おしゃぶり”をしないと
⇒“口呼吸”になり、扁桃腺にアレルゲンが付く
⇒炎症を起こす。
⇒ヒスタミンが出て鼻炎になり鼻がつまり、アトピー、アレルギーになる。
⇒口がポカーンといつも開いている。
⇒口輪筋(口の周りの筋肉)が弱くなり、下唇が厚くなる。
⇒口輪筋が頬筋(ほっぺたの筋肉)を押さえられなくなり、上顎の歯を中に押し込んでV字   歯列にする。
⇒そのため噛み合わせが高くなり“歯ぎしり”が始まる。
⇒“歯ぎしり”は普段はその音を出すことができません。(無意識にしているため)
⇒起きて次に日の夜寝るまでに若いうちはダメージを受けた歯の根っこや骨は回復する。
⇒だんだん年齢とともに回復できなくなる。
⇒また“歯ぎしり”によって歯と歯肉の境目の歯が崩落していく“楔(くさび)状欠損”になり、こ れが知覚過敏になる。
⇒“歯ぎしり”でどんどん歯が動くと根っこと骨の間に隙間ができて歯石も入り込む。
⇒“歯周病菌”で歯周病になるなら小学生、中学生、高校生に歯がぐらぐらになる現象が    起きるはずなのに歯周病は40歳代から発症します。

歯周病は“口呼吸”が原因の”歯ぎしり”です。
だから“口呼吸”を治す“パタカラ”が必要です。
予防やスーパーぺリオは必要ありません。

16年前の患者さんの息子さん

16年前、休日当番で伝法の歯科医師会館に来られた患者さんが私のことを気に入ってくださって、次の日に歯科医師会に電話で問い合わせされて私の名前を聞いてウチに来院されました。

右下の奥歯の根っこの治療をして部分入れ歯を装着した記憶があります。

その時、息子さんと娘さんも治療に一緒に来られて、今日息子さんは今回は左下の奥歯の根っこの治療をしています。

お孫さんは矯正治療もしています。

ウチは親子三代でかかられている方が多いかな。

赤ちゃんの舌小帯相談(東京)

3ヶ月検診で舌小帯が短いと指摘されたお母さんから相談を受けました。

写真を一緒に添付されていたので拝見したところ、確かに舌小帯は短いが授乳障害にまでになっていない感じでした。

しかし、構音障害(サ行・タ行・ラ行)でうまく発音できない可能性があったので、東京の方なので横浜の水谷先生を紹介しました。

赤ちゃんの舌小帯相談(京都)

メールで舌小帯を京都でやっているベテランの先生を紹介して欲しいという、6ヶ月の赤ちゃんのお母さんから相談を受けましたが、そんな先生はいないし、お名前も電話番号も無かったのでお断りしました。

また京都に出張していると勘違いされていたのでそれもやっていない旨を返事させていただきました。

赤ちゃんの舌小帯短縮症(舌癒着症)

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★3ヶ月になる赤ちゃん。

3314gで正常分娩で、1ヶ月まではミルクと混合だったので体重が順調に伸びる。

1ヶ月以降は母乳。

現在4650g。

哺乳瓶はとてもよく吸い付いて上手に飲むのですが、母乳はあまり上手に吸えない。

★3月25日舌小帯切除

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 ★舌小帯切除から1ヵ月後。

上顎に下が付いて、鼻呼吸もしっかりできています。

体重は6.6kg、成長曲線の範囲に入りました。

やっと母子そろって健康をとりもどしたようです。

最近の矯正相談

最近の歯科矯正の相談のお母さんに危機感が無い感じがします。

何件か歯医者の説明を聞いてなんか満足している感じがします。

早く矯正を始めなければならないのに。

知識だけ増えても何にもならないのに。

そういうお子さんの口の中はどうかといいますとむし歯治療されていて、銀歯だらけ。

矯正やるのにむし歯ではうーーん。

今日相談に来られたお子さん3人はむし歯ゼロ。

素晴らしいです。

むし歯が無いほうが矯正も治りも早いです。

た行の「つ」が「ちゅ」と発音するお子さん

今朝はた行の「つ」が「ちゅ」と発音するお子さんがみえられました。

当然舌小帯は短く、「ハート型」になって先割れしていました。

6月24日日曜に午前中に予約を入れていただきました。

舌小帯切除してもすぐには「つ」の発音はよくなりませんが訓練です。

頑張ってください。

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