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睡眠時無呼吸症の治療

睡眠時無呼吸症の原因は舌の舌小帯短縮症による沈下で気道を塞ぐためです。

治療方法は、

1.CPAPは沈下した舌を空気を鼻から送り込んで持ち上げる方法です。

2.歯医者で作ってもらう“スリープスプリント”は下顎を前に突き出した噛み合わせでマウスピースを作り、下顎が前に行くことにより付いている舌も前に行き気道を塞がなくなります。

3.外科的方法はオーソドックスな方法は下顎の歯を歯槽骨ごと前に移動してボルトで止める方法です。

この場合上下の歯にワイヤーで固定して1ヶ月間流動食になります

費用が100万円ぐらいかかります。

問題は骨同士がくっつかないと大変なことになります。

4.井出歯科医院の方法は、舌小帯を切除していつも舌を上に置いておく“タン・スプリント”を入れて習慣づけるものです。

それに研究中なのは舌にピアスをつけ、タン・スプリントに磁石をつけて寝ている間上に強制的に置く方法です。

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