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昔の歯医者さんは待合室で患者さんが待っていても話(診療)が終わらず、診療室は笑いでいっぱいでした。

患者さんのご本人のことだけでなく家族のこともよく話題になっていました。

中にはお嫁さんを紹介する歯医者もいました。(実は私)

昔は保険診療があまり無く、前歯はセラミック(せと)で7万円、奥歯は金歯で6万円でした。

歯医者さんが「来週せと入るぞ!」と患者さんに告げると「わかったよー」と帰っていきました。

歯医者さんとの間に信頼関係ができているので余分な説明は必要ありませんでした。

現在、患者さんとの信頼関係がどうしてなくなったかと申しますと、歯科は保険診療では儲からないので何としても自費診療をやってもらいたいからスタッフ全員で説得しているんです。

コミュニケーション不足はメール世代のせいだけではありません。

根っこの治療をすればまだ持つのに抜いてインプラントを勧めます。

前歯も保険診療でレジン前装冠があるのにセラミックを勧めたり、義歯も保険外の義歯を勧めたり、歯科口腔衛生指導というのが保険診療にあるので予防は必要ありません。

全て保険以外の自費を勧めるので患者さんが歯医者を信用しなくなっています。

患者さんとの信用を取り戻すのが“雑談”です。

こんな文章じゃあ患者さんは来ませんね。(笑)

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