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瓦礫の広域処理院内集会

「瓦礫の広域処理院内集会」政府交渉②の中で中学生が質問に立ち、「瓦礫を広域で処理するにあたって、僕達の命100%、100%守る自信ありますか?それの回答をお願いします。できないのであればもう『大丈夫、大丈夫』というのは止めてください。大丈夫じゃあないんだったらそれだけでいいんです。ただ大丈夫と言って将来僕の子供が苦しんでいく僕が苦しむのが嫌なんです。」

環境省の回答は、「100%安全ですと今答えても将来の事ですから分からない事もあります。ただその中で目の前に廃棄物があります。いろんな方の意見もあります。私どもは精一杯やって行きたいと思っています。」でした。

そう大人たちが勝手に決めていることで子供達の事は全然考えていません。

これから何年かしたら直接被害に遭うのは子供たちです。

ごみ焼却場も5月になれば被災地で25基稼動するんですから広域処理する必要がありません。

阪神淡路大震災の時に3年で瓦礫処理したそうで、政府はそれを基準にしているようです。

政府は消費税引き上げの事ばかりやっていて復興には全然タッチしていないので、瓦礫を片付ける事で矛先を変えている気がします。

瓦礫を焼却するのではなく、まずは被災された方を町ごと引き受けることが必要だと思います。

例えば酪農農家であれば朝霧高原、農家の方であれば高齢で後継者のいない農地、漁師であれば船をというようなことを各自治体ではできないんでしょうか?

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