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インプラントのトラブル急増

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3143

NHKのクローズアップ現代で「歯科インプラント トラブル急増の理由」を放映するようです。

インプラントのトラブルはテクニックが未熟とかの問題でなく、インプラントをやること自体無理があるということです。

歯が無くなる原因で多いのは歯周病で、歯を支える歯槽骨が無くなる訳です。

確かに歯槽骨は永久歯の萌出と共に歯の根っこの周りにあります。

その歯槽骨にインプラントを打つんですが、歯が抜ければ歯槽骨は無くなるといわれています。

ですからラーメンの豚骨スープを作る時に骨を割った時に中がスカスカなのをご存知でしょうか?

それにインプラントを打つ方の年齢層は50歳ちかい方が多いので骨粗鬆症になっている場合が多いです。

骨は外側だけ硬く、中は骨髄なんです。

骨髄にインプラントを打つこと自体間違っています。

それと歯が抜けてもインプラントがあると安易に患者さんも考えすぎです。

インプラントに頼らないにこしたことはありません。

歯医者でも歯の無い人はいますが、インプラントを打っている人はいないようです。

それに歯医者の家族にセラミックは入れてあげるけれど、インプラントは打ちません。

それだけ信用されていない治療です。

昨年お笑いタレントもインプラントを打ったようですが、すぐ抜けてしまうと思います。

ただ笑えるのは番組のゲストに噂ではインプラントの訴訟で弁護士を2人抱えている歯科医がでることですね。

(インプラントは釘と一緒で“打つ”という表現だそうです。)

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