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滑舌(かつぜつ)割り箸.com

一昨年、“笑っていいとも・テレホンショッキング”で福澤朗アナウンサーがタモリさんに「滑舌棒」をプレゼントされ、「ブラジル人ミラクルびら配り」を3回唱えて「滑舌棒」をはずすと滑舌がよくなるとおっしゃっていました。

何故滑舌が悪いかといいますと、舌が下顎の前歯の裏側に引っ付いているためです。

さらに何故引っ付いているかと言いますと、“舌小帯(ぜつしょうたい)”が短いためです。

舌小帯が短いと口腔の中で動く事ができず、いつも下の前歯裏側にいます。

そのために呂律(ろれつ)が回らないんです。

1番いい方法は“舌小帯”切除して、「滑舌棒」で訓練するほうがいいです。

「滑舌棒」は残念ながら販売されていませんので、割り箸でも大丈夫です。

割り箸を唇に咥えて、舌を割り箸の後ろ側に置いて、「ブラジル人・・・」もいいのですが早口言葉のトレーニングをしていただければいいんです。

要は舌を下の前歯から離して、発音すればいいということです。

そして舌はいつも上顎前歯の裏側の歯肉のところに置いて置いてください。

これが「舌位」と言って、普段舌がいる位置です。

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