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むし歯にしない方法

歯医者に行くのが好きな人はいません。

あの歯を削るキーーーンという音。

嫌ですね。

むし歯は歯髄から伸びた象牙質に入った神経の近くをを削るから痛いのです。

今では局所麻酔して無痛で治療する方法もありますが、その局所麻酔の注射が痛い。

また、幼児や幼稚園児や小学校のお子さんをお持ちのお母さん方は、むし歯予防のために「フッ素塗布」に定期的に歯医者に行かれますが、「フッ素塗布」や「フッ素先口」が何にも役に立たない事はご存知だろうか?

フッ素は口の中ではほんの数秒しか歯に付いていません。

すぐに唾液で洗い流されて、再石灰化なんていうものは起きません。

むしろ唾液の中の歯の成分による再石灰化を望んだほうがいいかもしれません。

むし歯は4つの原因でなります。

1.歯の質・・・歯の質はお母さんからの遺伝です。

2.むし歯の細菌・・・赤ちゃんはお母さんのお腹にいる時は無菌。出産の時に産道を通るが虫歯菌はいない。

3.糖・・・虫歯菌の栄養。

4.時間・・・食物を食べると一緒に虫歯菌も飲み込んでしまい、殆どゼロになります。それから30分以内に虫歯菌が 

       増殖します。

このうちの一つでも欠ければ虫歯になりません。

比較的自分で出来るのが時間で食後30分以内に歯ブラシをすればむし歯になりません。

むし歯の細菌は“母子感染”でお母さんから移ります。

哺乳瓶でミルクを飲ませるときに熱くないか手の甲で昔は確認しましたが、今のお母さんは自分で飲んで確認します。

次の機会は、離乳食。

お母さんが咬んだものを赤ちゃんにスプーンで口移しをする事です。

そのため50億の細菌が一回で移ります。

この2つの機会をかなり神経質になって気をつければ、歯ブラシをロクにしなくても虫歯にならない子供になります。

これを徹底すれば歯医者は飯の食い上げになってしまいます。

医療法人社団 井出歯科医院  0545-71-5725

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