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滑舌(かつぜつ)治療

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滑舌(かつぜつ)が悪い、昔で言うところの舌足らずです。

今週、ウチのHPをみて滑舌を治したい方が来院されました。

滑舌が悪いのは舌小帯が原因です。

上の写真のような場合に、舌小帯が短いので下の前歯の裏側に舌がいつもいる状態です。

そこから話し始めるために呂律がまわらなくなっています。

また舌の外側に歯の凹んだ痕が付いています。

発音は舌を口蓋に接触させて発音します。

付かなければ何を言っているのか分かりません。

その口蓋も口呼吸だと深くなってしまい余計発音できなくなります。

よくテレビのインタビューで歯を食い縛って話しているアスリートがいますが、実は口を開けて話すと呂律が回らないからです。

治療は舌小帯を切った後に福澤アナウンサーの滑舌棒が有効かと思われますが、販売されていないで割り箸でも有効かと思います。

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