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不思議な矯正相談

偶に矯正相談で困ってしまうケースがあります。

「矯正したほうがいいですかね?」

と聞かれれば、「した方がいいですね。」と私は答えます。

「どのくらいかかります?」と聞かれ、「値段?期間ですか?」と答えます。

「値段。」というので金額を話します。高いねぇ、保険は利かないの?」

私「矯正は保険は利きませんよ。」

「どのくらいで治るの?」

私「個人差がありますからいつとは言えません。今までかかっていた歯医者さんに相談しましたか?」

「いいえ。」

私「先にそちらの歯医者さんで相談してみてください。」

ここで何が不思議かといいますと、矯正をするしないを決めるのは私ではありません。

親御さんです。

私は子供さんの奥地の中の状態の説明と今後の歯並びについてと矯正装置の説明をするだけです。

歯医者が矯正をやれと言ったからでは親御さんは自分に責任が無いので大体はほったらかしにしています。

義歯タイプの矯正では子供さんがやっているのかどうかも見ないお母さんが、「一体いつなったら治るんですか?」とクレームを言ってきた事がありました。

「矯正装置を入れていないので治るわけないですよ。」と私は説明します。

もっと子供さんの口の中を見てあげて下さい。

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