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舌小帯とアトピーの関係

舌小帯短縮症のために舌の動きが制限されてしまいます。

筋肉は動いていれば締まっているのですが、動かなければ弛緩してしまいます。

よく顔が左右対称になっていない方がいますが、日本人は右利きが多いので箸で食事するときは食物を左に入れてしまいます。

そのため左側だけで食事をする事が多くなり、左の頬が緊張して凹み、反対に右側の頬は使わないので腫れているように見えます。

偶に女優さんで顔が曲がっている方は顔面神経麻痺か噛み癖のどちらかです。

舌も同じで動く事ができなければ舌は巨大になり、下の前歯の裏側を押していて口呼吸でウィルスや細菌感染で扁桃腺が腫れ、ヒスタミンが出て鼻炎になるために余計に口呼吸してしまいます。

扁桃腺が化膿していると免疫グロブリンにも影響して、自己免疫疾患になってしまいます。

だから舌小帯を切るだけでもアトピーは改善されていきます。

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