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建築行政

2005年に姉歯一級建築士が構造計算書偽造問題で話題になりました。

耐震偽装を行ったわけです。

そしてウチの下に建設中のコンビニの看板も恐らく耐震偽装かもしれません。

技工室から1mも離れていないところに看板を説明もなしにたて、その際に穴を掘ったら水が3日間ざあざあでていて、その後すぐにコンクリートをうって看板のポールまで技工士がすぐ横の技工室で働いているのに工事の通知も無く看板のポールを立ててしまいました。

それを私が先週、コンビニの企画営業の人に電話で抗議したところ、設計士を連れてきて、「伏流水が出ていたがポンプでくみ出して生コンをうったから大丈夫。構造上大丈夫。」という話。

私が、「大丈夫と言って福島原発があったよね。」と言いました。

これを市に「伏流水が出ていれば液状化になることもあるが、もしなったら建築許可を出した市にも責任ありますよね。今千葉県や埼玉県で液状化で家が傾いている所では、市が昔沼や田んぼのところを分譲した事が原因ですよね。」と言うと、「ケースバイケースです。市は書類を確認するだけで施工業者が責任をおいます。もし井出さんが車を買ったら陸運局に登録しますよね、もし事故を起こしたら陸運局は責任取りませんよね。」と言う返事。

「道路の不備があれば国土交通省が責任老いますよね。」

結局、市は現地で確認するわけではなく、書類の不備だけ指摘するところみたいです。

こんなんじゃあ、埒が明きませんから明日は国土交通省に直接電話で聞いて見ます。

建築に対してチェックする機関がないんですね。

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