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歯科レントゲンの被爆線量

福島原発事故で注目を浴びてきた放射線。

歯科で関係のあるのはレントゲン。

どうも歯科治療でレントゲン撮影を拒否される患者さんがいると聞きます。

医科ではガン治療に重荷粒子線を使われています。

結論から言って、0.05ミリシーベルトがパノラマ撮影(大きいレントゲン写真)、0.01ミリシーベルトがデンタル撮影(小さい従来タイプ)がありますが、デジタルに移行していますのでこの値の1/5になっているはずです。

枝野さんや原子力院みたいなことになりますが、毎日レントゲンを撮っているわけではないので安心です。

しかし、歯科は根っこの治療をした場合、最終的にガッタパーチャーポイントというゴムを神経のあった穴に入れるのですが、加圧根充加算という項目を算定するのにレントゲンを撮る取り決めになっています。

レントゲンを撮らなければ保険請求できません。

厚生労働省に問題があると思います。

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