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睡眠時無呼吸症の最新治療

睡眠時無呼吸症の治療はCPAP(鼻から空気を入れて寝る)と歯科のスリープスプリントしかありません。

一生涯CPAPは大変だし、スリープスプリントは内科医の指示が無いと歯科医は作製できないし、反対の噛みあわせのマウスピースを上下入れなければならないので、顎関節症になってしまう可能性があります。

そもそも睡眠時無呼吸症は舌小帯が短いために舌が動く事ができなくなり肥大して大きくなり、仰向けに寝る時に重力で落ちて気道を塞ぐものです。

その際に口呼吸のために口蓋が深くなり、いびきの原因にもなります。

それでウチの治療はまず舌小帯を切除して、パタカラで口呼吸を治療して、タングスプリントで舌の位置を上顎の前歯の裏側に誘導します。

それによって口蓋を塞ぎますからいびきも防げます。

タングスプリントは半年、パタカラはいつもやっていただければ治療完了です。

井出歯科医院オリジナルです。

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