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滑舌

滑舌(かつぜつ)を何とかされたい方が増えていますが、舌小帯を切除されるだけでは改善されません。

そもそも舌が下顎の前歯の裏側に付いたまま話すために滑舌は悪くなります。

何を話しているのか分からない場合が多いです。

それと下顎の歯を舌全体で押している場合もあり、歯の痕が舌の側面に付いています。

それなのでウチのオリジナルのタングスプリントと矯正の拡大床を使用して舌の動きを改善していきます。

それと福澤アナウンサーの滑舌棒ですが売られていないようですから、割り箸で代用して訓練します。

この3つをやらないと恐らく滑舌は改善できません。

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