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お見舞い

昨日、横浜の老人ホームにいる叔母が危篤状態という連絡があったので、今朝早く従兄弟と親戚の車に同乗してお見舞いに行ってきました。

この老人ホームは叔父の葬式以来2度目です。

入っているお年よりは150人、ウェイティングが800人いるという話。

確かに若い介護士さんが多く、皆先に挨拶してくれます。

施設の中も広いし、広い食堂も2つあるし、おむつ臭さもあまり感じさせません。

人気の理由も分かります。

肝心の叔母は持ち直ししていて、目を開けて「ありがとうね。」と言いながら目を閉じてしまいます。

まあ、95歳ですから。

富士から行った親戚は、「ガンも何も悪いところはないから、延命処置はいいっていいなよ。」と従兄弟に言っていました。

それに見た目80歳に見えない叔母は、「あんな状態になってまで長生きしたくないね。」とも帰りの車の中で言っていました。

兄弟が多いと言いたい事を言っています。

長生きよりころっと死にたいみたいですね。

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