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歯科技工士絶滅危惧種

富士市の歯科医師会報に市内の歯科技工所の数が明記されていました。

大体40件ぐらいあるようです。

残業は当たり前で10時間以上働いていて残業手当は無し。

賃金も15万円ぐらいです。

歯科の点数が25年間上がらないので技工料金は寧ろ歯医者にダンピングさせられてきています。

沼津に続き静岡の歯科技工士学校も平成24年に廃校になるそうです。

希望者が5人ぐらいのためです。

歯医者も景気が悪いので歯科技工士を雇えません。

歯科技工所も同じ。

歯科技工士の平均年齢が40~50歳が25%を占めているので、20年後には歯科技工士はいなくなってしまっているかも。

厚生労働省は医療費が年々増加するのは医者、歯医者の不正請求と思っているようですが、実際は保険料を国民から搾取している保険組合が元凶ということに早く気がついて欲しいです。

保険組合は99%赤字でいつ潰れてもおかしくないと言われていました。

現に今年政府管掌が全国協会保険にチェンジしました。

みなさんおかしいなと思わなくちゃいけません。

保険組合は天下りの巣窟ですから。

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