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赤ちゃんの舌小帯切除

赤ちゃんの舌小帯短縮症はおっぱいが飲めない場合のみでいいと思います。

ある耳鼻咽喉科では全身麻酔でやるようですが、とてもリスクが大きいです。

また舌のオトガイ(頤)舌筋の筋層1/3まで切る根拠がありませんし、どこまでレーザーで切るのか肉眼では不可能です。

逆に舌の機能障害を起こします。

そして一緒に上唇小帯も切るようですが、舌小帯は永久歯に生え代わる小学校1年生ぐらいがベストです。

それと口蓋扁桃腺も切ってしまうそうですが、口蓋扁桃腺は免疫に大事なところですから切ってはいけません。

ですから赤ちゃんの舌小帯はペアンではさんで局所麻酔して歯肉バサミで切除して溶ける糸で一糸縫ってあげるのが一番いい方法です。

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