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医療費

医療費を厚生労働省のホームページでみると、社会保険診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会(以下「審査支払機関」という。)で処理される診療報酬等の計数(点数、費用額、件数及び日数)を集計し、報酬の点数を10倍して、医療費として評価している。

医者、歯医者、薬剤師が請求したレセプトの合計のようです。

でも患者さんが受付窓口で3割払い、残りは保険組合が皆さんが払っている健康保険、国民健康保険で支払われているはずなので国が払っているはずはありません。

患者さんと保険組合が医療費を払っているので国は一切関与していないはずです。

いかにも国が医療費の増大を問題にしていますが、実は社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険団体連合会が天下りやバブル時の保養所の作りすぎで大赤字になっていて、保険料は天下りの官僚、ファンドの失敗で保険組合は100%赤字で補填されているらしいです。

だから医療費が殆ど払えず、国が肩代わりしているそうです。

事実、静岡県の東部機械組合が今年から全国健保協会に代わりました。

こういう事実を隠しているマスコミも厚生労働省も同じ穴の狢かもしれません。

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