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睡眠時無呼吸症の舌小帯切除治療

睡眠時無呼吸症の治療はCPAPと歯科のスリープスプリントしかありません。

歯科のスリープスプリントは内科医の依頼がないと作れません。

CPAPは鼻から空気を送り込んで沈下している舌を空気で持ち上げてやる方法です。

一生涯こんなものをつけて寝るなんてできないと思います。

私が考案した治療法は、睡眠時無呼吸症の方の口腔所見から考えたものです。

1.舌小帯短縮症

2.口蓋が深い

3.扁桃腺が腫れている

4.無呼吸の時間が1分以上

5.いびきもかいている

6.口呼吸

これらの症状があれば舌小帯切除して、タングスプリントを入れて舌の舌位を口蓋に置いて、パタカラで口呼吸を直せばバッチリです。

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