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今年も1/3

今年も1/3が終わりましたが、ウチは前の税理士が素人よりもひどい経理処理でしたのでその修正で大変でした。

税務署に勤務していて税理士の資格をもらったようですが、税務署に勤めていた署員は税務のことはどうもチンプンカンプンみたいです。

通常、税務署に顔が利くと思って頼むんですが、もうそんな時代ではないようです。

今、コマーシャルでJDLが月々380円で給与と出納帳をサービスしているみたいですから是非使ってみてください。

http://www.jdlibex.net/

こういうものが普及してくればダメな税理士は淘汰されていきます。

昭和の日

この間の日曜日が舌小帯切除の日だったのでいいお休みになりました。

朝から強い雨で、母をお寺の檀家の集まりに送っていき、帰りにスーパー銭湯でジェットバスで足の裏のマッサージ」をやってきました。

昼前に母を迎えに行き、午後は天気がよくなり快晴だったので、高原山に登り(そんな高い山ではありません)写真を撮ってきました。

3年前は山本勘助で有名になったところですが、今では殆ど人も通りません。

第2東名も大分出来上がってきました。

来年開通かな?

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出稼げば大富豪

内容紹介

今までにご紹介した様々な理論の実践編!
今回も大富豪になるための爽やかな秘訣が満載です!!


~まえがき~

南国のリゾート地、バリ島。そこに気さくな大富豪が住んでいる。

兄貴と呼ばれ親しまれるその大富豪は、なんと日本人。
大阪出身である。

兄貴は、現地に、自宅を20軒、会社を24社持ち、
7万6千坪の土地を所有する大地主。
16年前、単身、バリ島に渡り、ほぼ無一文から、
巨万の財をなした立志伝中の人物である。

そんな兄貴は、なんと中卒。
中学3年にして暴走族千8百人を率いていたウルトラ・ヤンキーであった。

一方、ぼくは、奈良にある理系国立大学に通う博士課程の大学院生。

大学教授の両親から、学問だけが身を助けると育てられ、
大学にかれこれ10年もいる。
ついに、30歳。
昨年、大富豪を夢見て、会社を作ったら、なんと年商29万。
新卒サラリーマンの月収にも満たない状況へと追い込まれる。

ひょんなことから、その兄貴と知り合ったぼくは、「金儲け道」を
学びに弟子入りすることとなった。
その修業の日々の日記が、本シリーズである。

最初の弟子入り(※ 『出稼げば大富豪』第1巻)を経て、
日本に戻ったぼくは、日本で兄貴の教えを実践に移す。
ところが、全然、成功しない。

そこで、ぼくは再びバリ島に飛んだ(※ 『出稼げば大富豪』第2巻)。

そして、このたび、第3巻である。

ついに、ぼくの状況も好転しはじめたのだ!

続きの物語は、ぼくがまた、兄貴のところを訪問しているところから幕を開ける。
これがamazonに載っていた紹介文です。
2匹目のドジョウはいないはずなんだけれど面白そうです。

歯医者の口コミランキング

歯医者の口コミランキングの笑えるところは自作自演が多いこと。

自分の患者さんに頼んで書いてもらっている歯医者がいます。

また業者によっては口コミに1件いくらで書き込み業者もいることも笑えます。

口コミって字の通り患者さんを紹介したくなることです。

インターネットの口コミはどうなんでしょう?

でも歯科の口コミサイトが多いこと。

いい歯医者2010

いい歯医者2010の広告掲載のファックスがきました。

これって出版社が調査して名医とか載せる雑誌だった気がします。

これじゃあただの広告ですよね。

その広告料が高いこと。

あんまりこの手の雑誌は信用できませんね。

4月25日舌小帯切除手術無事終了

今日も舌小帯切除手術は無事終了しました。

10年前にウチの歯科衛生士も水谷先生に矯正のために舌小帯切除をしてもらっています。

彼女に水谷先生のアシスタントをやってもらいました。

舌をガーゼで抑えていると、水谷先生が小帯を切る度に舌が伸びてくる感じを体験してもらいました。

来月も歯科衛生士にお願いしようと思っています。

スタッフ

今年採用したスタッフは最高です。

開業して24年経ちますが、本当に感激しています。

1月に採用した歯科助手の方は通信教育を受けようとまで言ってくれています。

受付は今までの受付は電話予約の際は機転を利かせて患者さんの予約をさっさと取ってくれたんですが、私に必ず電話を取り次ぎます。

最初は何て要領が悪いんだと思っていましたが、患者さんにしてみればすごくいいことなんだと思えました。

当たり前で過ごした自分にいい反省になりました。

今までは歯科衛生士の教育はベテランの歯科衛生士に任せっぱなしだったんですが、今回はいないので私が育てなければなりません。

でもこれも新鮮で楽しいです。

こんな楽しいことを人任せにしていた自分にもったいない。

ラー油

月曜日の夜、夕飯を食べ終えた後に妻が台所でレシピを見ながら何か作っている。

「なにやっているの?」と聞くと「ラー油を作っている。」とのこと。

「餃子か食べるのに使うの?」と聞くと「今ラー油を自分で作るのが流行っていて、ご飯にのせて食べても美味しいのよ。」とのこと。

昨夜、ご飯の上にのせて食べましたが意外にいける。

それをSNSで書いたら、どうやら桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が火付け元だそうです。

全然知りませんでした。

でも自宅でラー油ができるのも悪くない。

無痛治療

よくテレビで無痛治療の紹介をしています。

何のことはない局所麻酔注射をして虫歯や歯周病の深くなったポケット内の歯石を取る目的で行います。

何も新しい治療ではありません。

でもマスコミは痛みの無い治療で大々的に紹介します。

でも局所麻酔する時は注射ですから“痛い”です。

だから何も無痛ではありません。

もし無痛治療でしたら無麻酔でできるレーザーですが、深いと麻酔なしでは無理かもしれません。

久しぶりの矯正学会と開業セミナー

何十年ぶりかの矯正学会セミナーに午前中参加して、午後はみちのく正宗デンタルクリニック院長の経営セミナーに参加しました。

各務先生の4日間セミナーで今話している内容で矯正患者さんのお母さんに話していることを講演してくださいました。

すっかり忘れていることばかりでよかったですよ。

みちのく正宗デンタルクリニックの院長は28歳で昨年秋田で開業して、もう売り上げが自費主体で1億円稼がれたそうです。

このみちのく正宗デンタルクリニックの正井先生は何でもできるスーパーマン的歯医者より、どの勤務医の歯医者が同じレベルにできる歯科医院のスタイルなんだそうです。

ウチとはま逆です。

この年で細かいところまでコンサルできるなんて本当にうらやましいです。

静岡県西部の赤ちゃん

今日は静岡県西部から赤ちゃんが診えました。

お口の中を拝見すると舌小帯はなく、よく舌が動いていました。

これなら大丈夫とお母さんに話しましたが、一緒に来ていたお姉ちゃん2人も診る事になり、2人のお口の中を診ると、乳歯の前歯がもう重なっていました。

真ん中のお姉ちゃんは舌小帯が短かったので来月もう一度拝見します。

矯正も2人とも床矯正で治ります。

こういう風に早く矯正をやれば簡単に終わります。

ムーシールド

柳澤宗光先生が考案されたマウスピース型反対咬合の矯正装置です。

明後日日曜日に講演があるのでとっても楽しみです。

ただホームページを拝見すると、下顎の舌側傾斜は改善されていないが気がかりです。

でも寝ているだけで反対咬合が治るのは興味あります。

歯医者の悪い癖

私も何度こんなことをしたことか。

まずはアメリカンデンタルレーザーです。

25年前にニセ金パラ事件で異常に安い保険の金属、金・銀・パラジウム合金を販売した歯科材料店が保険組合に返金して経営が悪くなった時にアメリカのシリコンバレーで当時製作されていたアメリカンデンタルレーザーを日本に輸入しました。

1台1,300万円でリースのみの販売で、愛知県のIリースしか使えないものでした。

後にIリースの取締役が歯科材料店の社長になっています。

アメリカンデンタルレーザーは根っこの治療に使えて根っこの膿を焼ききるというものだったんですが、それから厚生省の認可は下りていないけれど知覚過敏の歯の表面に墨を塗ってレーザーを照射するとしみているところを蒸散するという振れこみでした。

当時の講師の昭和大学教授に買うに値するかと尋ねたら、「客寄せパンダみたいなものかな?レーザーで歯が削れるといえば患者は来ますよ。」という返事でした。

私は少し躊躇いましたが、静岡県で購入した人がいると聞いて、居ても経ってもいられなくてすぐ購入しちゃいました。

買った後で私がアメリカンデンタルレーザーを持っていることを誰も知らないんです。

買ったら患者さんが来るわけではないんです。

知覚過敏の患者さんがたくさん来てからアメリカンデンタルレーザーを購入すべきでした。

今では新三種の神器と言われる「マイクロスコープ」「CADCAM」「CT」も同じです。

マイクロスコープはただよく見えるだけで脳外科のような手術をやるようにできていません。

CADCAMも白い塊が削りだされてくるだけです。

その後の研磨は歯科技工士が人手間加えなければなりません。

CTもインプラントの患者さんがたくさんいるならば購入すべきで、月に2人ぐらいでは購入すべきではありません。

やはり患者さんがいっぱい来てから動かないと・・・

歯科医院の倒産

最近、歯科医院の倒産で検索されている方がいて、私のこのブログに観に来られています。

一番の原因は過剰な設備投資かな?

歯科の雑誌に載っている歯科医院を見ると豪華なホテルロビーみたいなところや、インプラントの失敗による訴訟、無理な分院展開、人件費の高騰かな?

ウチの場合は今の税理士のおかげで毎月の経営状態が分かり、次の月の予定も組めます。

やっぱりこういう税理士にもっと早く巡り合えていれば昨年まで苦労しなかったです。

JIMA(日本インターネットマーケティング協会)

今夜、JIMA(日本インターネットマーケティング協会)の第1回懇親会が東京であります。

しっかり予約を6時半まで入れてしまいましたので、診療が終わってから新幹線で東京に向かいます。

赤坂の会場なんですが、恐らく午後8時40分ぐらいに着き、午後9時までなので殆ど参加できていませんがお会いしたい人がいますので行ってきます。

午後10時10分の最終新幹線で帰ってきて、明日また午前9時ぐらいの新幹線でANAホテルでJIMAの定例会に参加します。

結構ハードですが勉強してきます。

下馬桜

下馬桜は1193年、源頼朝が富士宮市の狩宿で富士の巻狩りを行った際に馬からおりたところとされたことから狩宿の下馬桜と呼ばれるようになったそうです。

1952年3月に国の特別天然記念物に指定されたそうです。

井出館という江戸時代の農家の家が今でもあります。

親戚ではないのですが、富士高1年の時に私の席の後ろがこの井出館の次男さんで、当時は「かりやど」と呼ばれていました。

そして開業して暫く経った時に今度は長男さんが富士宮信用金庫に勤めていて、ウチの実家に来たことがありました。

特別天然記念物のために自宅の改装はできないそうです。

今夜は下馬桜の隣の桜を写してきました。(暗くて写らなかったもんで)Dsc00065a

患者さん用パンフレット

今月は矯正患者さんと舌小帯患者さんが多いです。

とってもありがたいことです。

昨日来られた方に「パンフレットみたいなものはありますか?」と聞かれましたが、「ありません。」と断ってしまいました。

来週から制作に入ります。

その前に写真を撮らなくちゃあ。

静岡県西部から舌小帯の問い合わせ

今日は静岡県西部からの問い合わせが2件来ました。

赤ちゃんと小学生でした。

今月も舌小帯切除手術の予約もそろそろいっぱいになりそうです。

今回は舌小帯以外に上唇小帯切除手術と永久歯が生えてこない子供さんも入っています。

不定愁訴もあります。

今日も矯正依頼の電話

今日も矯正の依頼の電話。

小学校1年生でどうも反対咬合のようです。

反対咬合は幼稚園のうちに治しておくといいです。

最近はムーシールドという矯正装置が流行っています。

でも私はチンキャップの方が好きですね。

今この2つでやってもらっている子供さんたちがいます。

頑張って欲しいですね。

舌小帯切除後のすばらしい機能

静岡県西部から来られたお子さんで先週舌小帯切除をしていただいて抜糸を土曜日にしたんですが、舌小帯切除してすぐに今まで食べたものの残りが舌が動かなかったので取ることができなかったのが舌で飲み込みこむことができるようになったとお母さんが喜んでいらっしゃいました。

また舌の先が唇より前に出なかったのがかなり前に出ていました。

舌小帯が短いと嘔吐反射がひどく、歯ブラシも入れられないほどです。

それがどんどん改善されていきます。

その結果虫歯も減ることになると思います。

福井県から舌小帯相談

昨日先々週福井県からの問い合わせのあった子供さんが今日来院するという電話がありました。

何時になるか分かりませんでしたから、予約時間は入れていませんでしたが午前10時前にいらっしゃいました。

舌小帯は専門医がおらず、私しか専門にやっていません。

全国にあればいいのですが、舌小帯のアフターフォローができないのが現実です。

明細書

4月1日から領収書と明細書を患者さんに渡さなければならなくなりました。

これには例外がありまして、レセプトオンラインといって今まで各医療機関で印刷して社会保険なら支払基金、国民健康保険なら国民保険連合会に送っていた明細書を今度は厚生労働省とパソコンでデータを送り、ペーパーレスにした医療機関のみ発行します。

オンライン請求の申請をこれから出すウチは6月を目途に頑張ります。

でもこれだけ患者さんに診療内容を説明しているので、今度は厚生労働省の番ですよね。

窓口会計の残りは本来は保険料を払っている保険組合が全部払っているはずですから国が税金で払っていませんよね。

医療費が37兆円も国が払っていることがおかしいですよね。

ここをガラス張りににしてもらわないと不公平です。

今度は国の番で、37兆円の明細書を発行して欲しいですね。

人見知り芸人

アメトークの番組で「人見知り芸人」というコーナーがあって、『あぁ、これって俺じゃん!』って痛感しました。

今思えばなんで歯科医師会の例会に行かなくなったのか考えてみると、私は人見知りでああいうところにいられないんです。

一人ポツーンと歯科医師会の2階の例会をやる部屋で50人ぐらいのあまり親しくない歯医者の中にいること自体が苦痛でした。

だから今週火曜日に三島であった保険説明会で新富士駅や新幹線の中でで富士の歯医者さんと一緒になってもひとりフェードアウトしていました。

説明会もひとり前の方で聞いていたのでよかったです。

地区の同窓会もあるんですが、疲れます。

中には大学の先輩もいるんですが、どうもダメです。

コーチングもアナライザータイプは特に苦手で質問に困ります。

このブログを見ている歯科医師会の先生、例会の欠席会費徴収しないでそっとしておいてください。

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