« 無資格診療 | トップページ | 決算終了 »

医療ミス

私の父は4年前に膀胱癌の再発で亡くなりました。

亡くなる4年前に膀胱癌の手術を受け、月一検診に行っていましたが再発しました。

発見したのは私の兄です。

当時、認知症にもなって検診に行って1時間も待たされると急に怒り出し、担当医に来なくていいとまで言われていましたが、内視鏡で確認すると膀胱の中は綺麗だと言われていました。

それが3年前の12月のはじめに家の外のあっちこっちにおしっこをするようになり、そのときに兄がおしっこをしたところに血を見つけ母に言いました。

その日のうちに病院に連絡したところ、もう年末で診て貰えませんでした。

仕方なく年が明けるのを待ちました。

1月の入り、すぐに病院に行った所、再発していてもう手遅れという担当医の話。

その検査のために膀胱の神経を傷つけたのか、頻尿になってしまいました。

病院から帰ってくる間に何度もおしっこがしたくなり、家につくまで4度したそうです。

その日から、頻尿の間隔が短くなり、5分おき。

母も寝ることができず、昼間もウトウトしながらトイレに行く父。

それで認知症があるため入院もできず、八方塞でした。

仕方なく、セカンドオピニオンで駿東郡長泉町のガンセンターに予約が取れ、3時間待ちでやっと診察。

もう手遅れということ。

それから2週間後の2月の最後の週にやっと前の病院に入院できました。

入院して3日後意識がなくなり寝たまま。

1週間後に亡くなりました。

いい加減な検査をしていてガンの再発を見落としていた医者は一礼をして父を見送りました。

訴えることもできましたが、やめました。

父が生き返るわけではないから。

本来は医者のミスでガンの再発を発見できなかったわけなので、毎月の検査料や診察料や入院費は払う義務はありません。

もしかすると父が認知症で暴れて内視鏡検査どこではなかったかもしれません。

それを隠して検査していないのに異常なしとしたかどうかが問題です。

これは医者に対する誹謗中傷ではありません。

どんな職業もやってもいないことを請求する架空請求が問題です。

« 無資格診療 | トップページ | 決算終了 »

健康」カテゴリの記事

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ