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口呼吸と低体温症の関係

口呼吸と低体温症の関係を調べるためにスズケンからサーモグラフィーを借りましたが、思った通りの結果が出てよかったです。

鼻呼吸ができていると鼻の穴付近の温度が呼吸と共に下がってきます。

しかし、口呼吸の子供さんは口の中の温度が下がるだけです。

普段の起きている時の口呼吸で上顎前歯とその周辺だけなので、これが寝ている時に口を大きく開けて寝ている時にはどんだけ体温が下がるのか今夜私で実験してみるつもりです。

仮説通りだと寝ている時に体温がかなり下がるのではないかと思います。

実は私は寝ている時に急に寒さで目が醒め、ガタガタ震えているんですが、鼻呼吸をゆっくりすると震えも止まりまた眠ることができます。

これが実証できると思います。

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