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大晦日

今年の最後もフル稼働でした。

午前中は使っていない植木鉢と枯れた花の土を実家の川沿いにできた穴に入れ、こぼれている土も始末したらウチの玄関までの通路が広くなりました。

続いて午後は診療室の裏側の網戸洗いと窓拭き、それが終わったら2階の網戸洗いと窓拭き、そして夕方はお風呂場の掃除でした。

夕方に実家の石油ストーブのタンクを右足の親指の上に落としてしまい、痛いのなんのって。

爪の色が変わってしまいました。

年越しそばを食べてからワインを飲み始め、8時過ぎにダウン。

12時間際に起こされ、びっこを引きながら初詣。

来年もよい年でありますように。

餅つき

昨年から始めた餅つき。

今年は30kgのもち米をいただいたので、10臼になってしまいました。

最初は川口能活選手の後援会の方がつき、それから私も何臼かつきました。

だんだん握力が無くなるのを感じながら終わったのが午後3時。

約5時間半やっていました。

もう体中ボロボロなので、来年は餅つき機を購入して、小突きだけでもやってからの方がいいかもしれません。

全員集合

やっと長男が最後に横浜から帰ってきて、我が家も家族が揃いました。

長男も次男も背が高いので急に人口密度が高くなった気がします。

寝る部屋も3男が2部屋使っていましたからシャッフルされてしまい、長男と次男は隅に追いやられてしまいました。

でも3男は楽しいらしくやっぱり兄弟っていいですね。

もうウチも築24年なのでリフォームも考えないといけない時期に来ています。

歯科衛生士短大&専門学校関係者さんへ

来年の3月までウチも新卒の歯科衛生士を採用を待つ状態になっています。

しかし、採用の条件に「ベテランの歯科衛生士さんがいて、教えてもらえるところがいいです。」があります。

3年間も勉強してきて何を今さら素人みたいなことを言っているんだろう?

最初はそう思いましたが、実際に学生さんの意見を聞いてみると、「短大や専門学校内に歯科医院を作るのを歯科医師会に反対され、仕方なく実習先の歯医者に行くんですが、レポートばっかりで違う種類の治療レポートしないとまずいんですよ。」

先週モード学園の学長がテレビで言っていましたが、「生徒に卒業証書や資格を取らせることが目的でなく、社会に出て即戦力にすることが目的です。」

これも一つのヒントです。

でも一番の問題は歯科衛生士の将来性です。

結婚してパートで働きたいと思っても、勤務時間がちょうど忙しい夕方は自分の家のことがあるので勤務できないことです。

患者さんの少ない時に歯科衛生士さんがいても仕方ないからです。

歯科衛生士だけで歯のクリーニングがエステみたくできればいいのですが、現行の法律では無理です。

そのためには歯科医師会がもっと厚生労働省に2兆5千億円じゃあ歯科診療はできないと訴えないとマズイですね。

橋本さんに献金してから何一つ変化がありません。

まずは魅力ある職種にしないと・・・

角松完成

Dsc00043m 今朝早く従兄弟と朝霧高原に行き、熊笹を取ってきまして、そのまま竹を取らせていただいたお宅に寄り、ご主人に竹とペール缶に薦と縄を結んでいただき、更に軽トラで運んでもらい、デコレーションまでしていただきました。

助かりました。

最初は熊笹だけだったんですが、ホームセンターで松を買ってきましてさしたら結構良かったので、明後日もう一度購入してきてもっと短めに沢山入れてみます。

松だけの方が意外にいいかも知れません。

よく売っている角松はこういうのが多いですね。

税理士次第

今日の午後静岡から税理士さんが来て今年の帳簿のチェックと年末調整のやり方を妻に教えていきました。

8月までの地元の税理士と違い、12月前半までの帳簿を見てちゃんとアドバイスしてくれます。

もっと早く静岡の税理士に巡り合うことができていればよかったのにとつくづく思います。

流石富士高の後輩。

静岡の税理士さんは、殆ど事務所にいないで自分の車でクライアントさんの所に足を運んでいます。

事務員任せにできずに自分で全て責任を負っています。

事務員が作成した決算書に印鑑だけ押す税理士が多い中、本当のプロの税理士だと思います。

それと「先生」と呼ばれるのは好きではないようです。

ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則 は、労働災害における経験則の一つである。

1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。

ハインリッヒの(災害)三角形(トライアングル)(定理)又は(傷害)四角錐(ピラミッド)とも呼ばれる。(Wikipedia)

今日の石田健さんのメルマガに載っていた内容です。

人の病院のことを書いていますが、ウチもハインリッヒの法則に嵌っている感じがします。

300の異常を無くすように努力するしかありません。

この3年ぐらいこういう異常がウチも続いています。

昔の歯医者

暮れで朝から急患の電話が鳴っている中で書いています。

今のウチは1日75人ぐらいですが余裕でやっています。

理由は朝始まる前に受付と歯科衛生士に1日の治療内容を全て伝え情報を共有しているからです。

これをやり始めてからはとても楽で、私がこういう風にブログを書いていても診療室に行けばもう用意されています。

多少患者さんと話し込んでもすぐにリカバリーできます。

サッカーでいえば今の司令塔不在の現代サッカーです。

また妻と受付と3人の診療になりますが、患者さんにはご迷惑がかからないようにやっていくよう努力します。

開業当初はこういう状態でしたから大丈夫だと思います。

ゆっくりやっていきます。

ビックリ

今日の内科の診療で先生からスタッフがこのブログを読んでいることを知りビックリ。

結構滅茶苦茶書いてしまいましたから逆に恐縮してしまいました。

でもフィードバックを患者さんから貰えるようになれたら本当にいいのになあと思います。

せっかくたくさんの患者さんがいらっしゃているのにもったいないと思います。

ウチの電子カルテはディスプレイに患者さんの待ち時間が名前の横に出ます。

それをプレッシャーに感じて診療をしています。

今のウチは今日も5年ぶりに来られた患者さんが急患で来られましたが、予約患者さんが終わってから診療室に入っていただきました。

大規模でやっている場合は、「司令塔」と「繋ぎ役」が必要だと思います。

受付でどの先生なのかチェックして順番が近づいたらその先生の診察室の前で待ッていただくように患者さんを誘導。

診察終了後は5分以内で会計をするように意思統一です。

こういう司令塔が必要です。

また患者さんは先生に言えないことを聞いてもらえる人が病院の中にいるといいのでそういうソーシャルワーカーみたいな繋ぎ役の人がいるといいですね。

確か電話番号案内の「104」は「只今大変込み合っておりますから後ほどおかけ直しください」というテロップが流れるのをオペレーター全員申し訳ないと思っていると聞いたことがあります。

また余計な事を書いてすいませんでした。

眼科と歯科の違い

朝起きたらまだ眼が痛いので、子供を駿東郡清水町の中学での練習試合があるため東名を飛ばして送って行った帰りに眼下の休日当番医に行きました。

8時40分について病院の中に入りましたが誰もいません。

それで名前と問診票がありましたので書いて待合室で待っていました。

8時50分ぐらいに看護師さんが一人来て、残りの看護師さんと受付が55分に来て、医師は9時ちょうどに来ました。

当然朝礼は無し。

ミーティングも無し。

9時3分に名前を呼ばれ診察室に入り、眼の中のセメントの欠片を取ってもらいました。

それからなぜか眼の検査。

検査料400点取られていました。

歯科では基本検査は1本1本ポケット測定と動揺度を測定して240点。

この違いが医科と歯科の違いですね。

処置は全部医師ですからミーティングもなにもいらないかも。

眼にセメントの欠片が入る

今日のの午後ひょんなことでセメントの欠片が眼に入り、コロコロしていたので、目薬とアイボンで洗浄したんですが取れず、仕方がないので次の日の眼科の休日当番医にかかるため早めに寝ました。

しかし、午後10時ぐらいに痛みで目が醒め、救急医療センターに電話して外科の先生しかいないけれど洗浄だけしてくれるということで行ってみました。

救急医療センターは新型インフルエンザに罹っている子供が3~4人いて、外科は誰もいませんでした。

取りあえず眼を洗浄してくれた後は痛みが無くなりセメントの欠片が取れたと思ったんですが、帰りの運転している時にまた痛みが徐々に出始めました。

明日は眼科の休日当番医に行ってきます。

低体温症の子供さんの唇の周り

今朝来られた子供さんのサーモグラフィーを撮ったら、唇の周りが緑色になっていて、体温低下が認められました。

口呼吸による低体温症は確実にあることが証明されました。

それと“金縛り”も口呼吸による体温低下で震えていて動けず、布団をもう一枚掛けるけることもできません。

鼻呼吸をゆっくりすると寒さと震えが取れて動くことができるようになります。

これも口呼吸によるものだったんですね。

口呼吸と低体温症の関係

口呼吸と低体温症の関係を調べるためにスズケンからサーモグラフィーを借りましたが、思った通りの結果が出てよかったです。

鼻呼吸ができていると鼻の穴付近の温度が呼吸と共に下がってきます。

しかし、口呼吸の子供さんは口の中の温度が下がるだけです。

普段の起きている時の口呼吸で上顎前歯とその周辺だけなので、これが寝ている時に口を大きく開けて寝ている時にはどんだけ体温が下がるのか今夜私で実験してみるつもりです。

仮説通りだと寝ている時に体温がかなり下がるのではないかと思います。

実は私は寝ている時に急に寒さで目が醒め、ガタガタ震えているんですが、鼻呼吸をゆっくりすると震えも止まりまた眠ることができます。

これが実証できると思います。

休診の時の電話

今日はインターネットの経営塾が博多であったので、富士山静岡空港から午前8時40分の福岡行きの飛行機に乗るために朝5時半に家を出ました。

まだ外は真っ暗でビックリ。

こんな時間に起きたことがないので仕方ありません。

JR富士駅から東海道線で静岡駅に行き、新幹線に乗り換えて掛川まで行き、そこから富士山静岡空港行きのバスに乗り換えて行きました。

JALの飛行機も9月に就航していた機体より小さいもので、ジュースだけでお菓子は付いていませんでした。

経営が悪化しているためと来年撤退するからでしょうね。

帰りは逆に掛川駅まで直通バスで行き、新幹線で新富士駅まで行きました。

妻に新富士駅まで迎えに来てもらいましたが、患者さんから電話があったそうで講習会でいないと言っているのにそれでも今日診てくださいという方もいたようです。

何となく講習会の日と急患の方とどうもリンクしているみたいです。

ザ・コーチ

私がコーチ21のCTP(コーチ・トレーニング・プログラム)説明会でコーチングの素晴らしさを体験談で語っていただいたのが“谷口貴彦”でした。

帰りのエレベーターで一緒になり、体験談を話してくださったお礼を言った覚えがあり、それで私もコーチになろうと決心をしました。

その後、CTPでも谷口コーチのクラスコーチで教えていただき、“谷口コーチのコーチング虎の穴”にも参加させていただき、掛川の企業コーチングのお手伝いもさせて頂きました。

今度コーチングの本を出されたのでぜひ皆さん購入してください。

日本で2番目のベストコーチです。

勿論1番はコーチ21の伊藤守さんです。

アバクロ

今朝の“とくダネ!”で今日銀座で開店する「アバクロ」の特集をやっていました。

私も初めて「アバクロAbercrombie & Fitch」を知りました。

今の日本のデフレの原因はファストファッションのユニクロから始まったと思います。

低価格でないところがスゴイです。

いいものであれば高くても買う。

これが本来のブランディングです。

安ければどこか泣いている業者がいます。

その犠牲の上に低価格が成り立っています。

本来の商売はこうでなければいけません。

負の連鎖切れる?

先週の土曜日、ウチにずっと治療に来られている歯科衛生士学校の生徒さんに、「来年4月からウチに来ない?」と聞いたところ、二つ返事でOKとのことでとてもうれしかったです。

そして今日はスズケンに頼んでおいたサーモグラフィーを1週間借りることができるとのこと。

先週、もう一つの所からもサーモグラフィーをお借りすることができました。

これで被験者が多くなり、口呼吸と低体温症の関係が分かるかもしれません。

そして舌小帯切除を拒んでいたお母さんとお子さんも理解してくれました。

最初から拒絶していれば入ってくる情報もみんな拒絶してしまい、そんな話を聞いていないと言いがちですが、ちゃんとアンテナを立てていればすぐに理解してもらえることが分かりました。

負の連鎖も同じで、いつまでも人のせいにしている限り続きます。

誰が悪いのでなく自分のせいなんです。

葬式

隣保班で葬式がありました。

3年半前の私の父以来です。

もう私の母の年代の隣保班の奥さんは出てきません。

世代交代です。

と言ってもウチの妻が48歳で最年少です。

斎場で喪主が火葬される前に、「おやじ、ありがとう。」と叫んでいたのが印象的でした。

自分は父に何も言ってあげませんでした。

あおやま庭球倶楽部

今夜のあおやま庭球倶楽部は全日本シングルス65位の方が急遽臨時コーチをしてくれました。

人数が4人しかいなかったのですぐ自分の番になります。

ボレー練習、ストローク練習、スマッシュ練習、ボレー対ストローク練習、サーブ練習で終わりましたが、私の得意のスマッシュとサーブで調子づいてガンガン打っちゃいました。

そのおかげで今書いているそばから全身の筋肉痛に襲われています。

今夜はちょっと寝れそうもありません。

でも臨時コーチのお父さんと私が50歳で同じというのもショックかな?

舌の裏のスジ

3歳児検診が雨の中ありました。

富士市は富士川町と合併しましたので、いつもより多少子供三の数が増えました。

前回の1歳半検診では1時間で68人ぐらいだったと思います。

今回は新型インフルエンザや雨の影響で45人ぐらいでした。

しかし、昨年から1人1人グローブを交換するので結構時間がかかり、今日に限って舌小帯短縮症の子供さんばかりでした。

それで「インターネットで『舌の裏のスジ』で検索すればやってくれるところがあります。」とお母さん方に説明しました。

まさか私の所に来てくださいなんてこういう検診では言えませんから。

残念ながら、富士市の検診では私しか「舌小帯短縮症」の診断をしませんので他の先生の時にはチェックはありません。

公務員のボーナス事業仕分け

公務員のボーナスが支給されたんですが、なぜここに事業仕分けが入らないんでしょうか?

そもそもボーナスは会社の利益を従業員に還元する目的だったはずです。

国は借金だらけなんだから、本来はボーナスはゼロのはずです。

ここを削減しなければなりません。

何度も言いますが、税収は37兆円しか入ってこないんです。

それを90兆円を超える予算を組むことがマトモかどうか仕分けをそこにしなければなりません。

アメリカ軍の基地があってもテポドンを北朝鮮が発射した時にアメリカ軍は何か行動してくれましたか?

答えはNO!です。

何もしませんでした。

安保理って何のためにあるんでしょう?

基地問題も廃止してアメリカ軍基地を縮小した方がいいです。

役に立ちませんから。

歯科医院スタッフ道

以前参加していた「歯科医院地域一番実践会」のコンサルタントの岩淵龍正さんがスタッフ向けの本を出されました。

ものの見事にこういう歯医者にみんな成ってしまいました。

どの歯医者も昔はこんなじゃあなかったと嘆いています。

でも何で全部こうなってしまったんでしょう?

誰も分かりません。

でもコンサルタントはよくスタッフと面談をしています。

そこにヒントがあると思います。

ただ、私はスタッフに「プライベートのことまで聞かないでください。」と昔は言われました。

どこまで聞いていいものか悩みますね。

新型インフルエンザワクチン

世間では新型インフルエンザワクチンの優先順位とか言っていましたが、私の通院している内科からは何も連絡なし。

仕方がないので先々週病院に行った時に自分から予約を頼んできました。

そして先週電話で新型インフルエンザのワクチンが入りましたという連絡をもらったので、月曜日の11時半に予約しました。

時間通り11時半に行き、体温を測り、問診票にも記載して受付に提出したところ、待合室で待っていると新型インフルエンザが移ってしまうかもしれないということで、外科の方の待合室で待っていてほしいということで移動しました。

待つこと40分、名前を呼ばれ診察室の中に入り女医さんに新型インフルエンザのワクチンを打ってもらいました。

それで再び内科の待合室で会計を待っていました。

その時にタクシーの運転手さんのような患者さんが、「まだ待つだったら、他の日にしてくりょう。」と受付に怒鳴っていました。

すると受付が、「院長に聞いてきます。」と席を立ち、しばらくして「次に打てますから診察室の前でお待ちください。」と言い、診察室を指さしました。

それから2~3分後診察室から出てきて受付の前を通ろうとしたときに同じ受付が、「お会計は次の時で結構ですから、次回の時に払ってください。」と言ったところ、「いいよ、今払うよ。次は1月だから。」と患者さんが言ったところ、「いいです、いいです。」と言って患者さんを返してしまいました。

おいおい、みんな予防接種を受けて会計を30分も待たされているのにそれは無いだろう!

もうこの時点で午後1時を回っているのに、待合室にはまだ20人ぐらい患者さんがいる。

最後の患者さんが終わるのは2時過ぎかな?

この内科は院長も受付も5人もいて早く患者さんを診てあげたり、会計を早くしてあげようという感覚が欠如している変な病院です。

いいとも少女隊渡辺直美さん

TBSの「さんまのカラクリTV」の替え歌コーナーで渡辺直美さんは学校の帰り道眠くなって道端で朝まで寝てしまったり、「笑っていいとも」の帰りに新宿駅南でベンチでやはり朝まで寝てしまうという歌詞で歌っていました。

これって睡眠時無呼吸症ですね。

舌小帯が短く、早食いのため満腹中枢がいつまで経ってもお腹いっぱいにならないために太っています。

早く治療しないと死んじゃいますよ。

第2東名もうすぐ

Dsc00028c_3 右端の上下線の第2東名がもうすぐ完成します。

当初は平成22年完成だったと思います。

この場所は高原山トンネルの上ですから、上り線でトンネルから出てすぐに目の前に子の富士山が見えれば当然ブレーキをかけるし、わき見運転してしまいますから事故や渋滞が起こるかもしれません。

何か対策をとらないといけません。

地元の県会議員はサービスエリアをと考えていたようですが、すぐに富士インターチェンジなのでそれは無理なようです。

でもここからの景色は最高ですから第2東名が開通してからも来たいですね。

ここは風林火山で有名になった山本勘助の生誕の地で富士宮市“山本”というところです。

一生もんの宝

今日来られた患者さんのお子さんはウチで矯正を小学校から中学校までやられていて、今年の4月に大学に入学されました。

いつも患者さんのお母さん、お子さんにしてみればおばあちゃんが、「○○子はいつも綺麗な歯だねえ、一生もんの宝だよ。」と言ってくれるそうです。

こういう事を言ってくださると本当にうれしいです。

ウチは安い値段でやっているから勘違いされてくる方が増えているので値上げを考えていたんですが、こういう言葉を聞くと悩んでしまいます。

ラーメンをすすれない

今朝の目ざましテレビで、最近「ラーメンをすすって食べることができない人が30%いる。」という報告があり、それを治すのにエアーすすりや水をすすって飲む練習を2時間すればすすることができるというのをやっていたと妻が言っていました。

元々、こんにゃくゼリーを喉に詰まらせて亡くなった方がいるので驚きませんでしたが、結局口呼吸のために気道が開いていて、食道でない気道に入って咽たり、誤飲してしまっていました。

それに鼻が詰まっていれば余計難しいです。

啜れなければ、スパゲッティのようにくるくる巻いて食べるしかありません。

根本治療は舌小帯切除とタングスプリントとパタカラしかありません。

矯正治療で舌小帯切除をするわけ

歯並びは舌の力と唇の力のバランスの悪さでガタガタになります。

舌小帯が短いと下の前歯ばかり押してしまい反対咬合までなるお子さんが急増しています。

そして舌小帯が短いために舌が動くことができず肥大して口呼吸になります。

そのために口をポカーンと開けることが多く、唇の力が衰退します。

そのために例え矯正治療で綺麗に並んでも舌と唇の力で元に戻ってしまうわけです。

9月にセミナー講師の部下の方と名刺交換させていただいた時に口元を見るとフルブラケットで矯正をされていました。

私の名刺を見て開口一番に、「私もワイヤーを巻く前に舌小帯を切ってもらいました。後戻りがあるからと聞きました。」とおっしゃられました。

矯正では20年前から当たり前のことなんです。

これは私の矯正の先生の各務先生が口を酸っぱくして言われていました。

一昨年、それを知らない矯正医のところで高3までやっていて、大学を卒業された女性の方が虫歯でウチに治療に来られましたが、歯並びは滅茶苦茶。

話し方も舌足らずぽかったので、「以前舌小帯は切ってもらいましたか?」と聞くと何のことか分からない顔をされていました。

結局、虫歯の治療が終わってから前の矯正医に行ってもらったところ、タダで治してくれるそうでよかったです。

舌小帯を切ったり、パタカラで口呼吸を治すのもそれなりの理由があります。

パタカラも3分2週間やったぐらいで口呼吸は治りません。

パタカラで脳梗塞の後遺症を治されたパタカラ発明者の方は1日5時間やっていたそうです。

簡単には治りません。

社会保険庁改革?

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/social_insurance_agency_reform/?1259624931

社会保険庁って改革になっているのかどうか疑問です。

解体しても同じ職員がスライドして変わらず。

採用されない職員が350人でるらしいです。

なぜこの350人を採用しなければならないんでしょう?

中には分限免職になった人も含まれているようです。

解体するなら職員全員総入れ替えをお願いします。

就職できない大学生が多いいんだから。

新型インフルエンザワクチン

昨日、糖尿病で罹っている内科から電話で新型インフルエンザのワクチンが入ったから土曜日か月曜日に来てくださいという連絡がありました。

元々季節性のインフルエンザのワクチンは一度も打ったことがないのですが、新型インフルエンザは糖尿病患者は重篤になるということで先週ワクチンの予約をしていました。

糖尿病も7月からインスリンを朝昼晩食前に即効性4単位、寝る前に遅効性4単位で先生の話だと3か月ぐらいで治ると言われていましたが、治らず今では全部10単位になっています。

でも私はそれで先生に話が違うとかあん時そう言ったじゃあないかと詰め寄りません。

理由はすぐに効く人もいるし、効かない人もいるからです。

それに食事制限なんて一切していませんから好きなものを食べているし、ビールも飲んだりしています。

自己責任です。

だから内科の先生もたくさん患者さんがいるので先生がトイレ休憩で私とすれ違っても私のことなんて当然覚えていません。

数値とカルテしかみていません。

食事制限や運動を一生懸命やって体重を落としても数値が悪ければその先生には評価されないんです。

病院を代えようかも思いましたが、自分に糖尿病を治す自覚を持たないとどこの病院に行ってもダメです。

ウチの矯正も舌小帯切除後3日で反対咬合が治ったり、2ヶ月で床矯正だけで治った子供さんが多数います。

治っているからこそ大勢の子供さんたちが矯正に来られています。

その場合お子さんとお母さんの二人三脚が功を奏しているようです。

私も見習わなければなりませんね。

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