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週刊朝日の記事

「ブームの影でインプラント治療の危うさ」という題で週刊朝日に3週連続で特集が組まれていました。

インプラントは私も18年目ぐらいに2本打ちましたが、怖くて止めました。

インプラントを始める前に大学の先輩が、「患者さんが来なくなるんだよ。」という変な言葉をセミナー受講中に言っていた意味が分かったからです。

インプラントを入れると噛めるようになるので、1ヶ月に1度の定期点検に来なくなってしまうんです。

そうするとインプラントに緩みが出てきて、歯医者に怒られると思って、患者さんは近くの歯医者に何とかしてもらおうと思っていくんですが、その時点で後の祭り。

撤去されちゃうんです。

100万円がパアという話をよく聞きました。

私は10万円でインプラントを入れましたが、1人は撤去、1人は急性白血病で被せる歯が入る前に亡くなってしまいました。

もうそれからインプラントは止めました。

インプラントを入れる人は歯周病で骨が溶けて歯がグラグラになって抜いている人なのでインプラントには向いていません。

だけど今の歯医者は収入源がインプラントなので適応症でなくても打っちゃいます。

そこにインプラントの問題があります。

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