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パノラマ撮影

Dsc00017cソニーのサイバーショットにパノラマ撮影機能があり、試しに診療室を撮ってみました。

自分が思っていたイメージと多少違いましたが、結構面白いです。

もうちょっと臨場感が出るといいかな?

それと何処から撮るかにもよりますね。

明日の朝晴れていたらもう一度撮影してみます。

舌小帯切除手術無事終了

今年の舌小帯切除手術は終了しました。

12月は年末年始に重なりますからウチでの舌小帯切除手術は今日で終了です。

水谷先生のところではまだ随時受け付けていますから直接ご連絡してください。

http://www.mizutani-dental.jp/

来年1月31日日曜日がウチの最初の舌小帯切除日です。

島根県から舌小帯切除希望

島根県から横浜の水谷先生の所に舌小帯切除手術希望の赤ちゃんが来週来るそうです。

飛行機で羽田まで来て、品川から京急子安まで来て、一泊して帰られるというからビックリ。

噂では西の方面で舌小帯切除手術をするところがないそうです。

もっと有名になったら出張しようかな?

菅野一勢さんのセミナー

水曜日にプレミアクラブの月例会があり、あの有名な菅野一勢さんのセミナーを聞くことができました。

「一億円ライティング」を私も購入したうちの一人です。

不景気の世の中副業を考えている方は読んでみてください。

今は円高でFXや株は怖いという方にお勧めかな?

事業仕分け

他の方の日記で税収が40兆円なんだから支出も40兆円以内で抑えるのが当たり前なのに、3兆円を削るだけの事業仕分けでは無意味ではないかという記事がありました。

本当にそのとおりです。

その当たり前のことができていない政治家・官僚がおかしいことに気づくべきでした。

スーパーコンピューターだってなぜ国がやらなければならないのかな?

世界1になる必要もないし、学者だって成れないと思うけどなれるかもしれないんだそうです。

そういう曖昧なものに予算を付ける必要があるんでしょうか?

負の連鎖

インターネットビジネスの菅野一勢さんのセミナーを名古屋で聞いてきました。

“負の連鎖”の言葉を社長の自分も発していたら収拾がつきません。

自分のところで止める努力が必要と話されていて、昨日のブログ記事を削除しました。

リストランテ プリマヴェーラ

子供のテニスの練習試合が駿東郡長泉町で行われ、午後3時に迎えに行く予定が1時間長引くということなので、静岡がんセンターの上にあるクレマチスの丘で時間をつぶしました。

妻は以前来たことがあり、「ぐるナイのごちになります8」でロケしたイタリアレストラン「マンジャペッシェ」があるはずでしたが今年の4月から「プリマヴェーラ」に代わっていました。

3時過ぎでしたのでクローズでした。

ピッツァ&カフェ「チャオチャオ」も、ピッツェリア&トラットリア「CIAO CIAO」としてリニューアルオープンしたそうで、そこでコーヒーとデザートをいただきました。

こんな人里離れたところなのに結構お客さんがいましたね。

家に帰って検索してみましたが「プリマヴェーラ」も「マンジャペッシェ」同様高そうです。

レストラン「ヴァルナ」みたく「ガイアの夜明け」で元大蔵省財務官の榊原英資さんが、「食と農」で地域活性化を目指すプロジェクト=フードジャパンネットワークの第一弾として、富士山の麓にある静岡県富士宮市の町おこしが失敗に終わりました。

理由は地方に馴染まないコース料理の値段の高さと予約制です。

静岡ではお店の予約はあり得ません。

「プリマヴェーラ」も同じ様にならないように・・・

処分歴ある職員救済へ 年金機構発足時 厚労省の非常勤で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000049-san-soci

普天間基地問題、給油問題、年金機構問題、八ッ場ダム問題、仕分け作業と様々な問題が山積していますが、ここが鳩山さんの正念場です。

懲戒処分を受けた職員をまた採用するなんてとんでもない。

懲戒処分を受けて再就職先が無いなんてより好みし過ぎで、就職氷河期に入ったもっと優秀な大学生を採用した方がどれほどいいか。

楽な仕事ばかり探していてはダメで、先日逮捕された容疑者だって年間100万円貯めたそうですよね。

自治労や連合も常識が無さ過ぎる。

民主党も来年の参議院の選挙をこんなところに頼らなくても国民はしっかり見ているいますから大丈夫ですよ。

最近、舌小帯切除を拒否する親御さんがでています。

歯並びが悪い原因が舌の力と唇の力のバランスが悪いためなので、舌は舌小帯切除、唇はパタカラをして改善しています。

矯正が終わった時にこのバランスが悪いままだと後戻りしてしまうからです。

それを一部の親御さんが理解し酔うとせず切小帯を切らなくても治ると勝手に判断されて、「舌を切るとき痛い」「切っても癒着するからやらなくていい」と都合のいいように噂を流しています。

結局、舌小帯を切らずにいるために治るものも治らない状態になっている子供さんも増えています。

最初に矯正の説明の時にそのこともしっかり説明しているのに理解していません。

そういう噂を信じています。

私のところは親御さんのリクエストに答える矯正ではありません。

今日も糖尿病で罹っている内科で1時間半待たされたのでテニススクールに行けませんでした。

この院長は患者さんの顔を覚えることができないので、診察室に入れると必ずフルネームでなく苗字を確認する。

3か月前にやはり待合室で待っている時に「○○●●さん」と放送で呼ばれた時に2人の女性がすくっと立ち、診察室に近いおばあさんがはいってしまい、本当に呼ばれたであろう女性は受付にクレームをつけて次に呼ばれる旨をその場で言われました。

待ってよ!

普通入っちゃったおあばあさんは呼ばれた本人で無いんだからもう少し待ってってねで診察室から出されて本当の患者さんを入れるべきですよね。

うーーん、大丈夫かな?

こういうことがあったから確認しているのかな?

医者だったら自分の患者さんを覚えていなければ・・・

求人票

先週来年卒業する歯科衛生士の求人票を書きました。

ビックリしたのは有給休暇ばかり書く欄があり、恐らく何もできない新卒に半年後からの有給休暇の一例のようなことまで書かれていました。

私たち医療機関では有給休暇は取りづらいし、はっきり言ってそんなに取れません。

それに医療機関では一般企業と違い中々査定がしにくいです。

プラズマクラスター

最近、シャープのイオン発生器のプラズマクラスターのコマーシャルが多いこと。

日曜日のラジオ番組で中国の観光バスで新型インフルエンザの患者が1人乗っていて、同じバスに乗っていた乗客で感染した人は隣近所に座った人でなく、対面で話した人だけ感染したという報告がありました。

飛沫感染なんです。

対面で話をしなければ新型インフルエンザは感染しないということです。

プラズマクラスターで空気中のウィルスや細菌を一掃してしまったら、体にいいものも無くしてしまわないでしょうか?

これは先月の次亜塩素酸水で歯周病菌を除菌してしまうのとおなじことです。

体にいい細菌もいるんですよね。

沖縄米軍基地

民主党の岡田さんかなり大変そうですね。

私も横須賀に7年住んでいましたが、冷戦も終わり米軍が日本にいる必要性が無いと思います。

北の脅威と言われていますが、ミサイル発射実験をしても何も日本にアメリカはしてくれませんでしたよね。

日本からアメリカ軍は撤退する時期なのかもしれません。

イラク、アフガニスタンとアメリカはうまくいかなかったじゃあありませんか?

世界が軍事力が必要なくなってきていることに気づき始めていることだと思います。

皇帝ダリア

うん妻が植えていた“皇帝ダリア”の花が咲きました。

最近、病院の前の花壇にどんどん茎が太くなって伸びている変なものが植えてあるなあと 思っていたらあれよあれよという間に3メートル近くなって、木?なのかなあと思っていました。

すると昨日の午後車を洗っていたら近所の方が、「皇帝ダリアが咲きましたね。」と言われ初めて花が咲いていることに気づきました。

すごい花ですね。

Dsc00012a_3

 

舌小帯切除手術

11月29日日曜日の舌小帯切除手術は今年最後になります。

12月は第4日曜日ですと、年末年始のお休みに重なりますので行いません。

また1月から始まります。

宜しくお願いします。

パタカラの秋広先生

Img059a 9月に福岡であったパタカラ発明者の秋広先生と一緒の集合写真が一昨日送られてきて、ツーショットにしたんですがあまり画像が良くなく綺麗にできませんでした。

土日に画像ソフトでもう少しきれいにしたいですね。

来週ぐらいに秋広先生にお借りする予定のサーモグラフィーで口呼吸睡眠と低体温症を証明できれば面白いと思っています。

今ウチではパタカラ使用で低体温症が治るか患者さんでやっていただいています。

これにサーモグラフィーが加われば確実になります。

本当?

除菌、殺菌は字のとおり細菌を除いたり、殺したりでいいと思います。

でもウィルスは除菌、殺菌ではないですよね。

それを手洗い、うがいでウィルス感染予防ができるのでしょうか?

体の中や皮膚の表面には細菌がいてバリヤーの役目をしています。

それを取り除いてしまったらノーガードでボクシングしているのと同じです。

次亜塩素酸も同じです。

顕微鏡を見てこの細菌が「歯周病菌」ですではなく、何科の何属の細菌ですまで言えないとおかしいですよね。

いい細菌まで殺菌してはまずいですよ。

三世帯住宅

ずっと前から二世帯住宅っていうのがありましたが、これは本当は二世帯住宅ではなくセパレート住宅ではないかと思います。

玄関は別々でメゾネットアパートと一緒で家の中では家事は別々、風呂も別々で何も二世帯になっていません。

それでは家族全員で話す機会がなく、ただの二部屋のアパート暮らしと変わりません。

「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」のように三世帯で一緒に住むということです。

これが広まれば世の中の問題が全部解決します。

昔あって、今ないものです。

ガムを噛みながら

ナビスコカップ決勝で準優勝になった川崎フロンターレの選手が表彰式の時にガムを噛んでいたことが問題になりました。

そして今度は巨人の阿部選手がガムを噛みながらお立ち台に立ってインタビューを受けていたと問題になりました。

これは習慣の違いです。

アメリカは子供は学校の授業中もガムを噛んでいます。

日本では当然NGです。

思い出せば城彰二選手がワールドカップの試合でガムを噛んでいたと問題になりました。

いい加減日本も欧米並みになった方がいいかな?

24年前の井出歯科医院

Img058a 24年前の井出歯科医院です。

ルイ・アームストロングの曲がとても似合ったワンダーシビックに当時は乗っていて、横須賀まで東名で飛ばして1時間半で行っていました。

当時は横浜・横須賀道路は空いていて100キロ以上でも大丈夫でしたが、今では60キロでかなり混んでいますね。

この写真をホームページに使おうと思っているからです。

今の歯医者はコンサルタントによって違った方向に曲げられているので、それを元に戻すつもりで、“昔のはいしゃさん”をみんなに思い出してもらおうと思っています。

患者さんには「様」をつけろだ、保険点数を下げられているのでみんなインプラントでしか食っていけない状態になり、根っこの治療してある歯を抜いてインプラントを入れましょうなんて歯医者も出て来ています。

それをアシストする従業員に「トリートメント・コーディネーター」なんて呼び方にして歯医者と交互に患者さんを説得してインプラントを勧めるところも出ています。

本来の歯医者と違うでしょっ!

昔の歯医者さんは話好きで、待合室に待たされている患者さんをほったらかしにして話し込む。

これが理想です。

http://www.youtube.com/watch?v=c4VBUo00eIA

新型インフルエンザの感染経路

新型インフルエンザの蔓延する地区が移動しています。

先々週はウチの近くの小学校で、次の週は中学校。

兄弟で移ったかな?

そして次の週には別の小学校。

どうもこれは子供さんたちが通う塾で感染している可能性があります。

学級、学年閉鎖になっても学習塾には行っているようです。

なんのための学級、学年閉鎖かよく理解させないとマズイです。

学校が休みで歯医者に治療に来るのもどうかな?

ネルネル始まる

「ネルネル」を今日から子供さんたちに配布始めました。

パタカラ使用を1か月以上の子供さんたちで体温が平均35.8度ぐらいで改善できなかった子供さんたちです。

口呼吸のために低体温症になっているという仮説をもとに試してみてもらいます。

これで低体温症が改善できたらネルネルを大量購入します。

ホンマでっか!?TV

フジテレビの月曜日午後11時からオンエアされた「ホンマでっか!?TV」で新型インフルエンザに日本人は罹りやすくなってきていて、清潔すぎるのがよくない、3秒ルールでもっと体を鍛えなければなんて言う内容でした。

確かにお皿からテーブルの上に落とした料理は「汚いから捨てなさい」とお母さんが言う家庭が増えていますね。

こういう警鐘はもっと前からあった気がします。

結核、はしかです。

もう無くなった病気かと思ったら今頃になって流行り始めています。

確かにひ弱になっていますね。

あおっぱなの子供がいない理由

昔は「あおっぱな」の子が多く、すするとぴゅっと鼻の中に入りました。

今はそんな子供は全然見ません。

「あおっぱな」は細菌やウィルスが鼻から侵入して粘膜に着いて感染してしまい、白血球がこれを防御するために滲出して化膿して「あおっぱな」になっていました。

これは鼻呼吸をしていたから起こった現象です。

今の子供の鼻水はさらさらのしょう液性です。

これは扁桃腺に着いたウィルスや細菌が感染して、炎症を起こしヒスタミンを出してそれが鼻水として出ているからです。

インフルエンザ予防は鼻呼吸ですね。

週刊朝日の記事

「ブームの影でインプラント治療の危うさ」という題で週刊朝日に3週連続で特集が組まれていました。

インプラントは私も18年目ぐらいに2本打ちましたが、怖くて止めました。

インプラントを始める前に大学の先輩が、「患者さんが来なくなるんだよ。」という変な言葉をセミナー受講中に言っていた意味が分かったからです。

インプラントを入れると噛めるようになるので、1ヶ月に1度の定期点検に来なくなってしまうんです。

そうするとインプラントに緩みが出てきて、歯医者に怒られると思って、患者さんは近くの歯医者に何とかしてもらおうと思っていくんですが、その時点で後の祭り。

撤去されちゃうんです。

100万円がパアという話をよく聞きました。

私は10万円でインプラントを入れましたが、1人は撤去、1人は急性白血病で被せる歯が入る前に亡くなってしまいました。

もうそれからインプラントは止めました。

インプラントを入れる人は歯周病で骨が溶けて歯がグラグラになって抜いている人なのでインプラントには向いていません。

だけど今の歯医者は収入源がインプラントなので適応症でなくても打っちゃいます。

そこにインプラントの問題があります。

週刊現代の記事

Img057a 「医者・歯科医・弁護士・会計士 『勝ち組』と『負け組』その生活と意見」という記事が載っていました。

歯医者は医療費がこの10年2兆5千億円で横ばいだそうです。

それがこの10年で1万人歯医者が増えたので2兆5千億円を1万人増えた9万7千人で奪い合う結果となってしまっていますという記事でした。

そして保険診療では儲からないので保険外のインプラントに頼っているそうです。

私はインプラントをやっていないので関係ありませんが、インプラントもダンピングをしたり、PPC広告をしたり大変そうです。

それにも増して事故が多く、訴訟もアンダーグランドではかなり多いようです。

そしてインプラントだけの診療を始める歯医者も出てきたし、増設する歯医者も出てきました。

今は設備投資ではなくもう5年ぐらい我慢の時期です。

おしんです。

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