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ユニクロと富士川町のこまんじゅう

先週の日曜日は富士市役所近くのユニクロはお客が一杯で駐車場も満車、レジも長蛇の列でした。

私も半袖のヒートテックを購入しようと思って探しましたが全然ありません。

あるのは長袖ばかり。

昨年も同じだったんですが、売り切れても新たに増産しません。

インターネットの通販でももう売り切れ。

売れているんだから増産すると思いきやしません。

まるで富士川町のこまんじゅうみたいですね。

売り切れたらお店を閉める。

業務拡張しない。

商売の基本かもしれません。

サーモグラフィー

新型インフルエンザ感染の原因が口呼吸による低体温症ではないかという仮説を立てて、寝ている状態の口の体温変化をサーモグラフィーを借りて調査しようと思います。

早速パタカラの秋広先生に電話して自分の仮説を説明し、できましたらサーモグラフィーをお貸し願えませんかとお願いしました。

もしこれで証明できたらパタカラをどんどん販売していく予定です。

新・家元制度2

新・家元制度の著者の前田出さんの講演を聴いてきました。

インストラクターを認定制度でどんどん作る仕組みは凄かったです。

でも私たち歯医者は今まで家元制度でやってきたことがありません。

人に教えを乞うということができない人種です。

舌小帯切除や矯正を知り合いの歯医者に教えてあげると言っても「俺はいいやぁ」という人が多いこと。

歯医者には新・家元制度は無理かも?

赤ちゃんの舌小帯切除手術

昨日、舌小帯切除手術された赤ちゃんが消毒に来られましたが全く異常ありませんでした。

これを全身麻酔でやっているこども病院の方がどうかしている。

当然、舌小帯には血管はないし、スジですから痛みもそんなにないと思います。

ひよこクラブにプレスリリースしてみます。

舌小帯切除手術無事終了

今回は4か月の赤ちゃんの舌小帯切除手術を初めてウチで行いましたが、無事終了しました。

水谷先生は何症例もやられていますが、私は初めてでしたのでドキドキしました。

以外に赤ちゃんは暴れませんし、ほとんど大丈夫でしたが、縫合はやはり針が太いためか切れてしまいできませんでした。

止血を確認して帰っていただきました。

これなら全身麻酔しなくても十分にできます。

MODONNA

マドンナのSTICKY&SWEET TOURをWOWOWでやっていました。

久しぶりに感動しました。

“MUSIC”“VOGUE”“Into The Groove”“Like A Player”アカペラで“Like A Vergin”とてもよかったあ!!

“Miles Away”のアコースティックは最高!!

泣いちゃいました。

新・家元制度

来週の水曜日にプレミアクラブの総会で前田出氏の講演があります。

「新・家元制度」というお話をしていただけるようなので、予習しようと楽天ブックスで購入しました。

ブランディングの私には関係ないかなと思っていましたが、どうもブランディングの先にあるものが「新・家元制度」なのだそうです。

ブランディングでは限界があるそうで、この「新・家元制度」を究めればいいそうです。

新型インフルエンザ予防

新型インフルエンザの発祥の地のメキシコでは日本みたく大騒ぎはしていないそうです。

なぜ?

メキシコは高地で昼間は熱く乾燥していて、朝晩は冷えるそうです。

インフルエンザは通常気温が低く、空気が乾燥している状態で蔓延します。

公用語のスペイン語を話すのに困らないように舌小帯切除を2歳でやるそうです。

そのために口呼吸にならないのかもしれません。

だからそんなに新型インフルエンザが蔓延しないのかもしれませんね。

就学歯科検診

来年、小学校に入学予定の保育園児と幼稚園児の歯科検診が午後ありました。

小学6年生が一人一人手をつないで私がいる教室に連れてくるんですが、ビックリしたのは今年は全員マスク着用していることです。

今年の残念だったのは、小学6年生は私に挨拶もしないし、連れている子にもさせない、検診が終わったら、「ありがとうございました。」も言わないし、連れている子にも言わせない。

検診の終わった子に「えらかったね。」の一言もない。

一緒にいろんな検診を回っているんだから来年はもっとうまくエスコートして欲しいかな?

それにしても虫歯が多い。

舌小帯

舌小帯(ぜつしょうたい)のホームページが何とかできました。

http://www.tongue-tie.jp/

徐々に写真もアップしていく予定です。

HTMLももっと勉強しますね。

新型インフルエンザ予防と舌小帯切除

昔のバドミントンの相棒が日産の子会社のジャトコに勤めているんですが、5月にメキシコジャトコに2ヶ月派遣されてずっと音信不通でした。

今日久しぶりに歯の治療にホッとしましたが、メキシコでは全然新型インフルエンザのニュースはやっていなかったそうです。

元々インフルエンザは低温で乾燥している地区に蔓延するもので、高温で乾燥しているメキシコには流行らなかったのかもしれません。

それとメキシコでは2歳になるとスペイン語が話せないと困る理由で舌小帯を切るのだそうです。

そのために鼻呼吸ができているので新型インフルエンザにも罹りにくいのかもしれません。

もしかすると舌小帯切除と新型インフルエンザに関連があるかもしれません。

保健室だより

学校医をやっている小学校の8月31日に行われた保健協議会の内容が「保健室だより」に載っていると患者さんのお母さんから教えられ、今日保健の先生にお願いしてファックスを送っていただきました。

私が話した内容の50%は載っていましたのでよかったです。

今回は舌小帯まで図入りで説明されていました。

もっと舌小帯を知ってもらえればいいなあ。

新型インフルエンザ予防のプレスリリース

昨日はフジテレビの「とくダネ!」で新型インフルエンザ重症化の特集をやっていましたが、罹ってからのことばかり。

今日はワクチンの話。

うーーん、そうじゃあないんです。

新型インフルエンザに罹らない鼻呼吸です。

口呼吸のために唾液が気化して低体温症に今の子供さんたちはなっています。

殺菌作用のある唾液が気化して無い口腔にインフルエンザが入ってくれば、すぐに扁桃腺に感染してしまいます。

低体温症も35.8度なんです。

昔の子供は36.7度ありました。

これで鼻呼吸していれば鼻毛、鼻水がフィルター効果、湿度もあり、温度も0.1度高いので殆どウィルスに感染しませんでした。

それが35.8度では免疫機能も低下しています。

こんな状態ではワクチンだって効くかどうか?

こういうことをフジテレビに情報を発信しました。

日曜当直

年に一度の日曜当直。

普段の診療と違い予約でないので、電話で問い合わせて来る人もいたり、電話なしで来る人もいるので結構疲れます。

午前中は口内炎、前歯の膿、虫歯だけでしたからよかったです。

午後はゼロで眠かったです。

午前中に舌のできものを市内の歯医者さんから口腔外科に木曜日に紹介された方から「大きくなった気がするので診て欲しい。」と電話がありましたが、この救急での処置はできないのでお断りしました。

金曜日にすぐに行かれた方がよかったのに。

救急ではそういう処置はできません。

今度の税理士はスゴイ

今度の税理士さんは本当にスゴイ。

今日持って来られた書類は10月分の井出歯科医院の経費の予定額の計画書。

役員報酬、給料、材料代、通信費、電気代、接待交際費、雑費、旅費などの科目に今月の予定金額を入れていくものです。

そして今月の診療報酬は2ヶ月前の8月分の金額が入ります。

10月1日~今日10日までの窓口入金額の合計を出して、その金額に×3で今月の窓口入金が予想できます。

入金から出金を差し引けば収支が分かります。

そうすれば、今月は20日間でどれだけ診療を頑張ればいいのかが分かります。

今までの税理士は翌年に入って1月ぐらいから元帳を作成して、税務署に提出する前日に決算書ができてきて、有無を言わさず署名捺印を妻にさせていたいい加減なところでしたので、辞めてよかったです。

聞くところによると以前のような税理士は全体の3割はいるそうです。

以前のようないい加減な税理士は自然淘汰されていくと思います。

舌小帯短縮症の写真

舌小帯短縮症で切除直前に写真を撮るとビビってしまって泣き出す子供さんが多いので、最近はあまり撮っていません。

そうかと言って、2週間前にやはり撮ると当日緊張して診療室に入ってきます。

「なにされるんだろう?」

「痛いのかな?」

「血がドバーッと出るのかな?」

とウチの場合は以前切除された子供さんたちから子供同士の情報が入ってくるようです。

『あれこれ悩んでいる間に終わっちゃうよ!』

それくらい簡単です。

ドライマウス

月曜日のとくダネ!でドライマウスの特集をやっていたので、私のやっている舌小帯切除による口呼吸治療とリンクするところがあるのでプレスリリースを送ることにしました。

ドライマウスの原因は番組ではストレスと言っていましたが、実は原因の3番目の口呼吸だったんです。

唾液も一緒に気化するので低体温症にもなります。

ウチに来ているお子さんたちは大体35.8度が多いですね。

これは昼間になれば36.4度ぐらいになりますが、また朝起きると下がります。

原因は口呼吸で口を開いて寝ているからです。

パタカラと口唇テープとブリーズライトで治療しないと。

知らないこと

最近の子供さんは立ちションができないことを知っていますか?

家のトイレが洋式で、立ちションすると床に垂れるので座っておしっこをするようにお母さんが言うのでできないんだそうです。

学校や公衆トイレでは洋式が無いと男子用おしっこの便器に後ろ向きに座ってするそうです。

また、体が硬くなっているのでヤンキー座りができなく、後ろに転がっちゃうので和式トイレは使えないそうです。

そんなバカなとお思いでしょうが現実です。

世の中知らないことが多いですね。

舌小帯のこともよく勉強しましょう。

次亜塩素酸水、3Mix-MP法、マイクロスコープ、インプラント、オゾン、再生医療

次亜塩素酸水、3Mix-MP法、マイクロスコープ、インプラント、オゾン、再生医療と最新治療が紹介されていますが、みんな本末転倒ですね。

次亜塩素酸水だって歯周病予防していれば要らないし、3Mix-MP法だって虫歯予防していれば必要ないし、マイクロスコープだって神経を取らなければ必要なし、インプラントも歯を抜かなければ必要なし、オゾンも同じ、再生医療も同じですね。

虫歯、歯周病にならなければいいんです。

次亜塩素酸水、3Mix-MP法はどうか分かりませんが、インプラントは水面下ではかなり訴訟が多いと聞きます。

景気の悪い中、インプラントは高額なので儲かります。

だから適応外のものまで手をつけて失敗します。

子供さんで転んで前歯が抜けてしまって、もう一度元の所に入れる再植というものがありますが、自分の歯でも一度抜けたら異物なので6年ぐらいしか持ちません。

ましてやインプラントは・・・

だから虫歯も歯周病も赤ちゃんの時に哺乳瓶と離乳食の口うつしで移るんだからそこを阻止すればいいんです。

後は、キスかな?

そうすれば虫歯、歯周病のない世界になります。

その結果歯医者は必要なくなります。

脳梗塞後遺症治療にパタカラ

パタカラ開発者の秋広先生は脳梗塞をやられ、左半身の後遺症があったそうですが、毎日5時間パタカラをやって、今では後遺症を感じさせないほどになっています。

認知症やアトピーもパタカラで治るそうです。

もしかすると北の方もパタカラで完治するかもしれませんね。

パタカラ開発者の秋広先生の講演

パタカラ開発者の秋広先生の講演を福岡まで富士山静岡空港からJALに乗って聞きにいきました。

最初は口腔内写真用の口角鈎を脳梗塞の後遺症のおじいさんにダメで元々で使ってもらったのが始めだそうです。

結局、口呼吸を鼻呼吸にした結果、いろんな病気も治るということでした。

残念なのは、赤ちゃんのおっぱいは吸っているのではなく、舌で乳首を郊外との間でサンドイッチしていることです。

舌小帯が短いとそれができないので授乳障害になることです。

舌小帯切除手術鹿児島から

先週の舌小帯切除手術は鹿児島からいらっしゃった方がいました。

8月は千葉県松戸、7月は兵庫県、6月は名古屋と全国規模になりつつあります。

赤ちゃんの全身麻酔ではかなりリスクが高いので局所麻酔で舌小帯切除をお勧めします。

今一番に日本でトップレベルな歯医者は、ウチの執刀医の横浜の水谷先生です。

ちなみに2番目は私です。

レーザーは癒着してしまい瘢痕化します。

舌小帯の切除のみ希望の赤ちゃんや1歳児ぐらいは水谷先生の歯科医院で対処しております。

よだれや発音障害や反対咬合や口呼吸やアトピーやアレルギーや睡眠時無呼吸症は井出歯科医院までいらっしゃってください。

秋は富士山がきれいに見えますよ。

顧問税理士料

税理士の債務不履行による損害賠償は証明するのがとても難しい。

例えば、顧問税理士料です。

毎月の金銭出納帳をつけないで、1月の終わりごろからパタパタとコンピュータに入力する税理士事務所には決算時の費用だけで顧問税理士料は発生していません。

裁判では今まで何もしなくても顧問税理士料を払っていたのなら払い続けないければならないそうです。

私たち歯医者にも口腔衛生指導料、義歯指導料があって、15分以上説明しなければならないものもあるし、文書で印刷したものを患者さんに渡さなければ架空請求になります。

顧問税理士料をもらっているなら、その内容を毎月書いたものをクライアントに渡さなければなりません。

お金を払っているんだからその対価が必要です。

それが信用金庫を紹介したので顧問税理士料が発生しているといった事務員。

この言葉がどんなに大きいことかわからないでしょう?

義理

義理をyahoo辞書では、

物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。「―を通す」「―にはずれた行為」

社会生活を営む上で、立場上、また道義として、他人に対して務めたり報いたりしなければならないこと。道義。「―が悪い」「君に礼を言われる―はない」「―をわきまえる」

つきあい上しかたなしにする行為。「―で参加する」

この世の中にはもう義理はないのかもしれません。

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