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口呼吸

こんなに口呼吸が多くなった理由は舌小帯短縮症が原因です。

産婆さんが赤ちゃんを取り上げた時に昔は舌小帯を診て、短い場合は麻酔なしでハサミで切っていました。

それが禁止されて、今では授乳障害の赤ちゃんだけ全身麻酔でこども病院で切っています。

赤ちゃんはおっぱいを飲みながら鼻で息をしています。

それが舌小帯が短いと固定されていて、筋肉の舌が動かないために舌は口の中で大きくなっていってしまいます。

すると鼻だけで呼吸できなくなり、口を開けて呼吸するようになります。

口を開けて呼吸すると扁桃腺にウィルスや病原菌が付着して炎症を起こし、免疫系統がおかしくなってしまい、まずは鼻炎が始まります。

余計に鼻で息ができなくなり、口呼吸になります。

次亜塩素酸に頼るよりまずは鼻呼吸になることをお勧めします。

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