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NHKの受信料契約

先週の日曜日に次男が引っ越しをしましたが、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は夕方になるということで3時前に富士へ帰ってきてしまいました。

夜、次男から電話で「テレビがうまく映らないまま、電気屋さんが帰っちゃった。」という連絡がありました。

そして月曜日の夜、また次男からの電話で「NHKの契約を突然来た人に無理やり書かされた。」と言ってきたので、私が「チャイムが鳴ってすぐドアを開けるからそうなるんだよ。町場じゃあ絶対ドアを開けちゃあ駄目なんだよ!、契約書を送ってこい!」と怒りました。

契約書の控えを見れば、何も書いてありません。

すぐにNHKの視聴者コールセンター0570-077-077に妻がかけてたところ、オペレーターの対応もそういうお客ばかりだからなのかもしれませんが、最悪。

これじゃあなぁ・・・

そして、横浜NHKの担当が7時過ぎに電話をかけてきました。

私が開口一番、私が「日曜日にテレビを設置したが映りが悪いので今度の日曜日に回収してくるつもりなのに、突然来て、未成年者に契約を強要するのは民法で違法ではないのですか?」

NHK「みなさん、学生さんも契約してもらっています。」

私「みなさんって、どの人がですか?]

NHK「みなさんはみなさんです。」

「だから、誰と誰がですか?そういう曖昧な言い方は契約がいい加減ということですよ。

それに契約書の控えには子供の筆圧が弱かったせいで何も書かれていませんよ。こんなんで契約って言えるんですか?

とにかく、この契約は取り消してください。

それとNHKの集金人の教育がなっていません。

懇切丁寧に契約の説明をしないで、NHKの職員でないものが、親の同意も取り付けないでやっている行為は法律違反ですよ。

こんなことならちゃんとスクランブル放送にすればいいんですよ。」

NHK「スクランブル放送は公共性が無くなります。」

私「こういうトラブルが多いNHKはスクランブルの方がいいでしょう。別に公共性という問題でなく、NHKの受信料を払ってくれない人が多くなると思っているからでしょう?」

NHK「・・・」

私「とにかく契約を破棄してください。次男は別にテレビは元々観ない子ですから。」

NHK「お送りします。」

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