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あたりまえ

次男と三男は秀英予備校に通っています。

行きは妻が送り、10時過ぎに私が車で迎えに行きます。

2人とも車に乗るときは必ず「お願いします。」家に着いて車から降りる時は「ありがとうございました。」と言います。

私は迎えに行き始めたころに、「俺やお母さんやよその友達のお母さんに送ってもらうときもあるから、そういう時に恥をかかないように普段から言いなさい。」と言いました。

また、こういうことは子供だから言わなくていいということではありません。

人としての常識だからです。

それを教えるのは親の仕事です。

それを2人とも今でも必ず言います。

塾の送り迎えなんて親として当たり前なのかもしれませんが、当り前ではないんです。

ウチの3人の子供は年も離れているせいか、喧嘩をしたことが無いし、ゲームの取り合いも無し、唯一あったのは長男と私の志望大学のことで私が一方的に怒鳴り散らしたことだけです。

次男は大学受験が迫った2月には、10時過ぎても来なくて、心配になり予備校の前に車を停めるとまだ友達と何かやっていて、10時45分にやっと出てきました。

その時も、「英語の訳を今日中に出さないといけなかったので、遅くなってすいませんでした。」と言って車に乗り込んできました。

こういう風に言われると約1時間も待たされても悪い気はしません。

先程も三男を数学の塾においてきましたが、車に乗るときは「お願いします。」降りる時は「ありがとうございました。」を言っていきました。

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