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インフルエンザの感染源は渡り鳥?

インフルエンザの感染源はカモなどの渡り鳥なんだそうです。

A型には表面抗原としてH基とN基が存在します。

H基は1から15まで、N基は1から8まであるそうです。

その組み合わせ15×8で120種類存在しています。

ただしその中で人間に感染するものはH1N1,H2N2,H3N2の3種類だけです。

ワクチンは香港Aとソ連AとBを組み合わせて作るそうです。

ウイルスは他の生物の細胞の中でしか分裂増殖が出来ない病原体で、カモなどの渡り鳥にはこの120種類のA型インフルエンザ全てがあるそうです。

渡り鳥は夏場にはロシアや北方の湖沼にて過ごし、湖沼が氷結する寒い時季に日本に飛来してきます。

鳥類は人のインフルエンザが感染しても症状はありません。

ウイルスは鳥類の体内でどんどんと分裂増殖して、その渡り鳥たちが冬になるとインフルエンザを持って日本に来ます。

でも本当に毎年これを繰り返しているんでしょうか?

どこでタミフルの耐性ができるのでしょうか?

それよりも感染源を突き止めることが急務だとおもいます。

まず最初に罹った人を探すこと。

これが重要です。

そうしないと鳥インフルエンザの原因も渡り鳥で、渡り鳥の糞を踏んだ人が靴底についたまま養鶏場に入ったために感染したなんておかしな理由で納得しないためにも感染源、感染経路を明確にしないとまずいと思います。

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