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医療機能情報提供制度

第6条の3 病院、診療所又は助産所(以下この条において「病院等」という。)の管理者は、厚生労働省令で定めるところにより、医療を受ける者が病院等の選択を適切に行うために必要な情報として厚生労働省令で定める事項を当該病院等の所在地の都道府県知事に報告するとともに、当該事項を記載した書面を当該病院等において閲覧に供しなければならない。
 病院等の管理者は、前項の規定により報告した事項について変更が生じたときは、厚生労働省令で定めるところにより、速やかに、当該病院等の所在地の都道府県知事に報告するとともに、同項に規定する書面の記載を変更しなければならない。
 病院等の管理者は、第1項の規定による書面の閲覧に代えて、厚生労働省令で定めるところにより、当該書面に記載すべき事項を電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法であつて厚生労働省令で定めるものにより提供することができる。
 都道府県知事は、第1項又は第2項の規定による報告の内容を確認するために必要があると認めるときは、市町村その他の官公署に対し、当該都道府県の区域内に所在する病院等に関し必要な情報の提供を求めることができる。
 都道府県知事は、厚生労働省令で定めるところにより、第1項及び第2項の規定により報告された事項を公表しなければならない。
 都道府県知事は、病院等の管理者が第1項若しくは第2項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたときは、期間を定めて、当該病院等の開設者に対し、当該管理者をしてその報告を行わせ、又はその報告の内容を是正させることを命ずることができる。
昨年暮れに医療従事者登録を保健所はやったばかりで、今度はこういう法律を作ってしまっています。
どこの医療機関もホームページも作成しているし、実際SEO対策もちゃんとしています。
それよりも富士市の場合にフィランセに歯科診療台(ユニット)が2台あり、1歳半検診、3歳児検診の際に歯科衛生士が歯医者の指示が無いのに勝手にフッ素塗布を無料でやっていることの方が問題だと思います。
開設者もいなく、責任常駐歯科医師もいないところです。
よく分かりません。
歯科医師会、医師会だけでなく、保険点数も現場の人とよく話し合いを持ってこういう取り決めをやって欲しいものです。
だから「かかりつけ医」なんて変なものをやって、すぐ取りやめするなんてはめになるし、原則として薬だけなんていうのもダメになったはずなのにそれでも内科はやっています。
現場の意見に耳を傾けて欲しいものです。

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