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株式からの離脱

先週の日曜日にフジテレビのサキヨミでカストロ首相で有名なキューバの実情をやっていましたが、そこにこの不況脱却の答えがありました。

キューバはアメリカの経済制裁で物資が入ってきません。

食糧自給率が今の日本と変わらなかったそうです。

それで農業に力を入れてミミズを使った土壌改良、医者をベネズエラに派遣して見返りに石油を安くもらう。

給料は農家は2千円、国民は1千5百円、政治家は1千円。

野菜1キロが3円という経済状況になっていました。

年金がないんですよね。

社会主義で残っているキューバを見習ってみてはどうかな?

銀行、年金、保険、ファンドとみんな株式、為替で運用しています。

昨年は有名大学まで運用に失敗しています。

勝者と敗者がでるわけです。

本来の株式は新しい事業をやるために資金調達の意味で株式を発行したと思います。

これが実体経済に伴わないゲームになっているわけですから、不況はこれから何度もやってくるわけです。

そのために株式は本来の目的に戻り、年金、保険制度も金額が物価に左右されるので、現物支給ではダメなんですか?

今の年金も保険も自分で積み立てたものでなく、現役で働いている人の積立です。

こんな自転車操業みたいな仕組みでは破たんします。

だから年金は辞めて、衣食住を国が保障することにすれば大丈夫です。

野菜、肉は国民農場を作ってどんどん供給すれば問題なし。

医療費も国が全部負担しているように見えますが、実は全部皆さんの税金と保険料です。

無駄な保険組合や特殊法人を無くせばもっとスムーズに事が運びます。

まずは自給自足できる国にすべきです。

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