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角松作り

昨年の暮に角松を従兄弟に代わり知り合いの方と作りましたが、今年は一人で作成することになりました。

それで明日雨が降るということで一人で竹の切り出しにのこぎりを持って行ってきました。

竹林に入るとどれもいい竹に見えるんですが、根元に皮が付いていて節々に白い粉がふいていて白っぽいのが今年の竹のようなので、まず1本選びました。

それから崖側からのこぎりの歯を入れて切り始めて、全部切れると丈は一瞬パッと動きます。

ちょっとビビりますが、上の方で笹が隣の竹と重なっているのでこういう現象が起きるのかもしれません。

切れた根っこの付近を持って、崖側に竹を持っていきます。

そして上の笹の部分をのこぎりでまた切って2つに分けます。

そして太い方の竹を下まで運んでいきます。

一人でやると本当に大変です。

ふと竹の下敷きになっても誰も助けに来てくれませんので慎重に運びました。

残った笹の部分は鉈を持っていかなかったのでそのまま置いてきましたので明日切ってきます。

明日は竹を1本を3本に切って、電動のこぎりで斜めにカットしてもらいます。

縄と菰は去年使った残りを分けてもらいます。

後は熊笹と松と梅を用意します。

完成までまだまだです。

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