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口唇閉鎖計(ビューティヘルスチェッカー)

パタカラを販売しているコムネットのホームページに口唇閉鎖計「ビューティヘルスチェッカー」という計測器が載っていました。

■口唇閉鎖計『ビューティーヘルスチェッカー』の解説

(1)名称の由来

  『ビューティーヘルスチェッカー』の名称の由来は、アンチエイジングの目的と同じ『若々しい顔貌と若々しい身体機能の回復』です。

これは人々が求める永遠のテーマであり、それを数値で計測・示そうと思い名称にしました。

(2)計測器の特徴は3点

 1点目は、速筋と遅筋の推測値の計測が可能なことです。

12秒間測定しますが、最初の2秒間は計測せずその後の10秒間の間の最大値と最小値の計測を行い記録します。

これは『リップ・デ・カム』で強い数値が出たにも関わらず、イビキ・無呼吸という人がいる、という疑問に答えるためです。

10秒の間で最大値と最小値(力が緩んでしまった数値)が分かると、落差が大きいケースでイビキ・無呼吸の推測が可能となるようです。

 2点目は、口唇閉鎖計測時の上唇と下唇の間の幅を10ミリメートルに固定したことです。

従来の『リップ・デ・カム』の20ミリメートルの幅だと口唇閉鎖力は強く出る傾向があるのに対し、10ミリメートルではかなり数値としては小さく出る傾向があります(『ビューティーヘルスチェッカー』で示す数値を3倍すると『リップ・デ・カム』の近似値になります)。

口を閉じた状態で力が入ると「オトガイに梅干」が出来ます。

「オトガイに梅干」が出来たときに、舌が挙上する傾向があるようです。

本当に計測すべきベストの上下幅の程度については未だ分りませんが、目安は「オトガイの梅干」だと考えます。
 

3点目は、維持費が安価で計測準備前の操作時間が簡単・短縮できることです。『リップ・デ・カム』のダックリンのような着脱式の部品はなく、センサー部を覆っている紡錘シリコン全体を外側からビニールの袋をかぶせて覆い、その上から口唇をあてて計測します。口唇受け具の着脱が不要で、受け具に対する衛生面の不安もありません。

なお、覆うビニール袋がなくても、ラップを代用することでさらに安価にすることが可能です。

 口唇閉鎖力を測る事は、患者さんにとっては日頃の努力を知ることになります。閉鎖力が強化された時にはスタッフの皆さんで拍手しながら褒めて上げると、とても喜んで下さいます。

日頃の地道な努力の成果を褒めてもらうのは、いくつになっても嬉しいものです。

という説明がありました。

ウチも早速頼みました。

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