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土佐礼子さんの矯正4

http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/  舌小帯センター

今日、土佐礼子さんの矯正が終了したようで、そのためこのブログにも3万4千人もの方が来ていただきました。

どうもありがとうございました。

ソウルオリンピックの時のように、カール・ルイスが矯正をして上の前歯の隙っ歯を歯列を小さくしてくっつけてしまいました。

当時の矯正専門医はあのカール・ルイスが歯並びを治してまでしてオリンピックに臨んでいると称賛しました。

どんなスポーツでも矯正が必要だと騒いだもんです。

でも100メートル競技は無酸素運動のためにスタート前に大きく息を吸って、ゴールまで呼吸しません。

矯正で口腔が小さくなったカール・ルイスはベン・ジョンソンの薬物使用の失格で金メダルは取れたんですが、それからは成績が上がりませんでした。

それからのカール・ルイスはゴール前で笑ってゴールをするようになったそうです。

理由は全身の筋肉、歯を食いしばったりしないで、弛緩させるやり方に変えたそうです。

食いしばったりしていると、以外にもほかの筋肉がうまく動かなくなってしまうそうです。

一時期、マウスピースをして横浜の選手がバッティングをしていましたが、あまりうまくいかなかったそうです。

私が土佐さんに心配をするのは、睡眠時無呼吸症候群です。

舌小帯が短く、口呼吸をされているので、寝ているときにいびきをかいていらっしゃると思います。

睡眠時無呼吸症候群の方は下顎が小さいか、太っている人に多いです。

口呼吸は北京の大気汚染ではすぐに扁桃腺がやられてしまうと思います。

そのためにも土佐さんには舌小帯切除とパタカラとブリーズライトとネルネルの使用をお勧めします。

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