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NHKスペシャル「睡眠時無呼吸症候群」5

睡眠時無呼吸症候群の治療器具はCPAP(Continuous Positive Airway Pressure)シーパップという塞がっている気道に圧力をかけた空気を送って広げるものがあります。

歯科では医師の指導の元に寝ているときにスリープスプリントを装着してもらう方法があります。

しかし、睡眠時無呼吸症候群の方はおう吐反射が強く、歯の型がとれません。

それで、私は睡眠時無呼吸症候群は舌全体が大きくなっているんですから、原因は舌小帯異常によるものと考えています。

舌の先の舌小帯が短いと先っぽをつまんだ状態で舌全体が大きくなってしまうからです。

舌全体が大きくなれば、当然寝ているときに舌が落ちてしまい、気道を塞いでしまいます。

舌を大きくしないには、子供のうちに舌小帯を切っておく必要があります。

大人の場合、舌小帯切除手術をして、タントレくんで舌を上顎前歯の裏側に置いて、パタカラで口輪筋を鍛えて鼻呼吸にして、ブリーズライトをつけて、ねるねるを装着して寝るという私の持論ですが、来月から試してみます。

舌小帯センター http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/

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