ヒールオゾン2
ヒールオゾンの追加情報です。
ヒールオゾンは厚生労働省の認可が下りていないために個人輸入なんだそうです。
やはりオゾンを使用しているために簡単には認可は下りないみたいです。
オゾンはフッ素に次ぐ酸化作用があるために殺菌、ウィルスの不活性化・脱臭・脱色・有機物の除去などに用いられ、吸い込むと内臓に糜爛状になる。
ヒールオゾンは先端にビニールキャップみたいなもので歯を覆い、まず真空状態にしてからオゾンを歯に噴出してまた吸引するようです。
少しでも漏えいがあると事故につながるので、熟練した技術が必要です。
ヒールオゾンはKavo社のダイアグデント(レーザーで虫歯検知装置)で数値が30以下の虫歯か2mm以下の虫歯に有効なんだそうです。
虫歯が神経までいっていたりする大きい虫歯には向かず、初期虫歯のみです。
ヒールオゾン使用後は、専用リンスでアフタケアが必要です。
ヒールオゾンは国内で販売されていないために、メインテナンスができませんし、価格も400万円ぐらいのようです。
治療費は意外に安く設定されているようです。
効くか効かないかわからないためかもしれません。
このあたりはアメリカンレーザーと同じです。
新しもん好きの私でもちょっと躊躇しています。
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