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CAD・CUM(富士市で第1号でした)

CAD・CUMは富士市では私の歯科医院が10年以上前に、モリタのセレックというCAD・CUMを導入しました。

削った歯の外形線をマウスでクリックして作成すると、後はCAD・CUMのセレックが自動にセラミックの棒を削りだしてくれます。

その間たった15分でした。

画期的なCAD・CUMでした。

これで技工士も要らなくなるかなと思いましたが、当時は小さい虫歯だけでしたので、かぶせる歯にはできませんでした。

しかし、今ではCAD・CUMも進化して、ブリッジまで削れるようになりました。

でもこのCAD・CUMはコストが高いために普及していません。

それで、「メディア社」の“デクシー”というCAD・CUMは技工所のようなスタイルをとり、CAD・CUMの“デクシー”を販売でなく、購入してくれた技工所に全国の歯医者さんに出してもらうようなシステム“エンジェル・クラウン”という名で受注を受けてくれています。

技工士さんも全国で技工士学校が大分無くなり、少なくなっている現在では、CAD・CUMは大変強い味方になってくれています。

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