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K33プロダクティビティ・マネジメント3

テクノロジーの発達で歯科界は急速な生産性の向上に影響しました。

電子カルテはカルテの手書きが無くなった反面、保険点数や漢字を忘れてしまった。

CAD/CUMでは、15分で削った歯を基にセラミックができたが、調整が難しかった。今もセレック3で出ているが、咬合面は口の中でタービンで削るので、あまりよくなかった。

アメリカン・デンタル・レーザーは虫歯に黒い墨を塗って照射すると削れるという振れ込みだったが、墨しかレーザーで飛ばなかった。結局偽金パラ事件での損失を埋めるために、Sが輸入したイカサマレーザーだった。

テクノロジーの発達は色んな生産性が向上したが、逆の功罪が多い。

アナログも見直されています。

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