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舌小帯切除は発音障害や哺乳障害だけじゃない

舌小帯切除で医者、歯医者が切る必要がないと相談で書かれている人に問う。

あまりいい加減な回答をしないで欲しい。

そういう難民が増えてしまっています。

私の富士市でも1歳半、3歳児検診で4割近く、舌小帯短縮症の子供さんが多いです。

このことが、給食を時間内に食べれない子供を生んでいます。

こういう子供さんは、例えばもやしを食べる時に1本1本細かく前歯で噛み切っています。

そういう子供さんは噛む回数が多いためすぐに満腹中枢がもうお腹いっぱいと判断して食べれなくなります。

これが痩せの大食いの正体です。

前歯でずっと細かくして奥歯を使わないのが痩せです。

逆に舌小帯が短いために舌が歯の上に食べ物を乗せられないために、丸呑みの肥満児になります。

丸呑みなので、中々満腹中枢が一杯にならないので、たくさん食べてしまいます。

発音も微妙に言えないサ行、タ行、ラ行があります。

それをカバーするために早口になります。

また下あごの歯の舌側を舌が押すために圧痕が付いている人もいます。

舌の先が下あごの前歯の歯肉に付いているものだけでなく、短い舌小帯も切っておかないと、舌が下あごの前歯を押して倒れてしまいます。

理由は舌が前歯を押して、本来は唇が押し戻すのですが、小児歯科医が指しゃぶりは歯並びを悪くするから早いうちに止めさせてしまったために唇の力がありません。

そのために下あごの前歯の裏側が上から見ると見えてしまいます。

矯正で下あごの前歯をワイヤーで固定するともっと舞えばが傾斜してしまいます。

現代の日本人は舌小帯も短くなり、唇の力も弱くなっています。

だから発音が完成する3歳までに切る必要があります。

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