« マネーの拳 | トップページ | K32セールスコーチング »

舌小帯癒着症・舌小帯短縮症

舌小帯癒着症・舌小帯短縮症のQ&Aで、回答を拝見するとおもしろい。

差し支えなければ、切らなくていい。

おっぱいを吸えなければ切るが、大丈夫だったら切らない。

将来発音がおかしかったら、切った方がいい。

5歳になるまで切らない方がいい。

全身麻酔でやる。

医科の先生方はちょっとおかしいかな?

以前は産婆さんが赤ちゃんをとりあげたときにハサミで切っていたものを全身麻酔はおかしくないかな?

舌小帯が短いとたくさんの弊害があります。

1.口呼吸になる。

2.舌が下顎前歯を押して反対咬合(うけ口)

3.口呼吸のために扁桃腺が乾燥して免疫異常が起こる。

 アトピーなど

4.痩せ・・・食べ物が小さくなるまでずっと噛んでいる。

 給食時間内に食べれない。

 食べるのが遅い。もそもそしている。

5.肥満・・・噛めないので丸呑み。

 満腹中枢が機能しない。(噛んだ回数で満腹になる)

6.巨大舌になる。(歯の圧痕が舌につく)

7.授乳障害。

8.発音障害。(カ、タ、ラ行)

9.唇の力が弱くなる。(口をポカーンと開いている)

10.下あごが極端に大きくなる。(アントニオ○木さん)

こんなに弊害があるのに切らないんですか?

舌小帯はただ切るだけではダメなんです。

しっかり縫合しないと同じ結果になります。

« マネーの拳 | トップページ | K32セールスコーチング »

「歯科」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163922/12044798

この記事へのトラックバック一覧です: 舌小帯癒着症・舌小帯短縮症:

« マネーの拳 | トップページ | K32セールスコーチング »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ