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舌小帯癒着

このタイトルで私のブログに来られる方がいらっしゃいますが、他の記事を読むと舌小帯はリガ・フェーデ病という名前で学生時代に習ったことがあります。

それは舌小帯は癒着して短くても、生後6ヵ月で下顎乳切歯が萌出すると、切端がギザギザなので、それによって舌小帯が切れるという病気でした。

小児科医の方や歯科医師がそう質問に答えていらっしゃるのですが、間違いです。

舌小帯はそんなヤワではありません。

新生児で全身麻酔で切るようですが、舌小帯を麻酔して切って縫合一糸ではダメなんでしょうか?

井出歯科医院は一番小さいお子さんで2歳半の姪っ子にやったことはあります。

新生児に全身麻酔と局所麻酔の危険性を考えるとどちらが安全なんでしょうか?

昔は産婆さんが赤ちゃんをとりあげた時に舌小帯が短いとハサミで切っていたようですので、どうでしょうか?

もし手術したことのある小児科医の方がいたら教えて欲しいです。

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